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同情するより、まず共感。
ーー広島の江田島で40年近く子どもたちに毎日、無料でご飯を提供していらっしゃる中本忠子さん 中本忠子さんも、マスクと三角巾なんかなしで、
毎日、30人の子どもに夕ごはん、また朝食を食べれない子どもたちに朝食、またお弁当も作ってる。
月一なのに、各地の子ども食堂、マスクと三角巾にこだわりすぎ。
お母さんは、毎日マスクと三角巾でご飯作らない。イベント?
また子どもたちに「名前」は聞きません。当然「家庭」のことも。でも、食べ物の「好き嫌い」は尋ねます。
嫌いな食べ物は別のものに交換する。ここまで細やかにする。やがて、聞かなくても自然に色んなことしゃべってくれる
TMobius Socialwriter and Activist |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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子供の貧困が社会問題化する遥か以前からこのような活動を続けてきた中本さんにはただただ敬服するばかりです。ブームに便乗したり、意識高い系の人たちが上から目線で運営する子供食堂とは一線を画していると感じます。
人はきちんと食べれるようになって他のことに気が配れるようになることをあらためて考えさせられます。
2018/5/15(火) 午後 9:39 [ スタリオン ]
> スタさん
本当にその通りで、これまでも 確認してきた通りですね。
もともと問題としてあったものを、世の中が見向きしなかった時に
中本さんは 「ご飯食べていき」と声をかけられたのでしょうね。
災害ボランティアでも他のことでも同じ傾向がありますが
まず何かをしたいから入る意識高い系や「熱い人」が手を出すと
やらかしてしまいますね。
若い世代では、パワポコンサルの影響も手伝って
お花畑にしてしまい、長続きせず、かえって問題を深刻化させてしまいますね。
そこへ行って、きちんと手を洗いなさい、お行儀よくしなさい
好き嫌いなく食べなさい、整理整頓、、、
こんなこと言う場所が、子どもの居場所になるわけないです。
2018/5/16(水) 午前 7:26