一部の「子ども食堂」が、かえって、「食事は手作りの味で、温かい雰囲気でするもの」という「世間の常識」を基盤として運営されてしまい、 子どもの状況によっては、親にそれと気づかれないように、親との距離を離していくことも、必要です。
あくまでも「理想の家族」の幻想から、解き放たれることが大事です。 転載元 朝日新聞Digital 様
子ども食堂、貧困自体の解決策にはならず
後藤広史さん 日本大学准教授 |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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こんにちは、ゲストさん
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一部の「子ども食堂」が、かえって、「食事は手作りの味で、温かい雰囲気でするもの」という「世間の常識」を基盤として運営されてしまい、 子どもの状況によっては、親にそれと気づかれないように、親との距離を離していくことも、必要です。
あくまでも「理想の家族」の幻想から、解き放たれることが大事です。 転載元 朝日新聞Digital 様
子ども食堂、貧困自体の解決策にはならず
後藤広史さん 日本大学准教授 |
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この中で指摘されるように、こうした運動は対処療法であり、根本にある貧困のスパイラルを絶ち切ることが本来の課題なのは論を待たないでしょう。ただ、子供食堂がきっかけでこのような問題に目を向ける機会ができたことはプラスになったと思います。
しかし中には「理想の家庭(食卓)」を追うあまり肝心なことを忘れてしまったスイッチャーがいるのも何ですが…。
2018/6/5(火) 午後 9:14 [ スタリオン ]
> スタさん
その通りだと思います。
災害ボランティアでも、ほかのことでも
何かに直面して、心を傷め手を差し伸べる
というのではなく
まず何かしたい、、、勇気と希望と笑顔を届けたい、、、
が先ずありき
だからだと思います。
一人の人に関わり続けるだけでも、易しいことではないですが
世の中の常識や理想に当てはめるようとする、相手のことを考えないで済むので簡単です。
脱落すると自己責任で済ませられますし。
そういうことが蔓延しすぎてます、、、
だから行政が助成金を出すだけになってしまい
ご指摘の貧困スパイラルを断ち切れないどころか
どんどん置き去りにしています。
子ども食堂があるから、任せたら安心ね
という空気すら生まれつつあるようです。
2018/6/6(水) 午前 9:23