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7年3ヶ月
昨日の全国植樹祭の生中継を観ましたが
席に着いた天皇は、主催者などの挨拶の間
普段、臨席する公務では登壇者に視線を送り話を聞かれますが
昨日は、雨合羽を着て屋根の無いところに座る一般参加者を
ずっと視線を向けていました。
身体が左へ傾いて何度も姿勢を直しておられ
体調も完全ではなかったのかもしれません。
植樹祭会場の往来時、事故を起こした原発や汚染土が入った
フレコンの山をゆっくりと車を走らせ視察した
という報道でしたが
おそらく、自身が見るだけでなく、社会の視線をそこに向ける
意図があったのでは、とこれまでの行動からも感じます。
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政談 「原子力・放射能
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