地震や台風などの災害の後もよく見受けますが
大阪北部地震の被災地でも、屋根をブルーシートで覆う対策がとられており
昨日も高槻市内で多く見受けましたが
ブルーシートには、サイズ厚みがあり
屋根瓦の落下による屋根の応急処置の場合
♯3000以上が良いとのこと。
ホームセンターでは概ね♯1100の薄手が販売されていることが多いようです。
ブルーシートについては、下記の転載欄を参照してください。
また土のうもUVが良いとの指摘もあります。
土のう袋は太陽光に弱く破れてしまいますので
厚手のブルーシート、UVの土のう袋でないといけないとのこと。
また、安い袋は「土嚢」ではなく「雑袋」扱いとして売られているものもあり、
土留めなど屋外での長期使用は不可とされていますのでご注意を。
高槻市のブルーシートの配布場所
下記出典 エスエス産業株式会社様ウェブサイト
ブルーシートの表示に使われてます#3000、3000番って何を意味してるのかご存じですか?
#2000、#2500、#4000、#5000など様々ありますが、
これはすべて重さに関する表記になっております。
ブルーシートの最も基準的なサイズ3.6mx5.4mの大きさの製品の重さが
約3kg(3000g)なら#3000、約4kg(4000g)なら#4000というようになります。
また、最近ホームセンターで見かける薄手のシートはだいたい#1100(約1100g)くらいのようです。
上記のように同じ大きさで重量が重いということは、そのぶん厚みが厚くなり防水性、耐候性が増します。
厚みと耐久性
ブルーシートの耐久性はどの程度なのでしょうか?
耐久期間は、使用状況、天候等によって変わってきますが、#3000で約9か月〜約1年、UV剤添加の#4000で約3年、UV剤添加の#5000で約4年程度になります。
また、薄手のシートは耐久性、防水性が低いため、一時の保護、養生用と考えていた方が良いでしょう。
ブルーシートの環境への配慮
最近は同じブルーシート(厚手シート含む)でも様々な機能性を付加した製品が出回っております。
例えば、UV剤を添加することにより耐久性を向上させたもの、焼却処分時に発生する二酸化炭素を25%削減したもの、再生プラスチックを50%以上使用したもの、グリーン購入法に対応したものなど、昨今の環境に関する意識の高まり、また、そのニーズに即した商品が出ております。
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そうですね。ブルーシートや土嚢袋の規格はあまり知られていないのではないでしょうか。早い話、値段と丈夫さは比例するということになります。また、安い袋は「土嚢」ではなく「雑袋」扱いとして売られているものもあり、土留めなど屋外での長期使用は不可とされていますのでご注意を。
2018/6/24(日) 午後 7:41 [ スタリオン ]
> スタさん
うちも 今思えば約十数年前に福井の水害でボランティアに参加させていただいた時に、土のう袋やブルーシートに種類があることを
教わった記憶を思い出しましたがすっかり忘れてました。
阪神・淡路大震災の後に、屋根をブルーシートで補強する光景を初めてみたように思いますが
でも、そのシートに種類があるという想像はしないです。
これを知っておくことは、大事な気もしました。
この情報は、高槻市まで沖縄から来てくださったボランティアさんが
教えてくださいました。
台風常襲地だからでしょうか。
スタさんのコメントを、そのまま投稿記事本文に追記させていただきました。
2018/6/25(月) 午前 5:34
また思い出しましたが
南相馬市でのボランティア活動でも土のう袋を大量に使いましたが。
三度四度南相馬に行き、前回の活動場所に立ち寄った時に
土のう袋が破れて土が溢れているのを見ました。
大量の土のう袋もほとんど寄付寄贈によるものでしたので
大量に必要なだけに、今思うと雑袋扱いのものだったのかと思いました。
二度手間をかけてしまったにかもしれないです。
2018/6/25(月) 午前 5:41