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よりよって、この時期に、異常なほどの高温に見舞われ
被災地の方々、そこで捜索や復旧に携わる方々のご苦労に
被害が広がらないことを切に願い、祈るばかりです。
この時期、『熱中症の危険あり 運動は原則禁止』とか『不要な外出は控えてください』
って通知がきたり、アナウンスされていますが
2年後の2020年の7月も、原則運動は禁止って言うんですかね。
2年後の7月24日から8月9日まで
どんなに暑くなっても、オリンピックのための運動禁止とか外出控えて とか言わず
高齢者や子どもなどを犠牲にするんですかね。
五輪の日程聞いて、誰もが なんでこの時期に?って思ったはずですけど
よりによって。
トラック競技やマラソンとか 選手には酷なことですね。
また、台風や水害が発生しないとは言えないこの時期に
あってはならないけど、もし大災害が発生しても
お祭り騒ぎの五輪やっちゃうんでしょうかね。
8万人ものタダ働きボランティアも募集して
交通費 宿泊代も自腹にさせられて
猛暑 酷暑の中 五輪を支えるって、、、
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このタイミングでの猛暑日には天を恨みたくなります。屋外作業の人たちにはただ無理をしないように、としか言えませんが…。
ここ近年の温度上昇は生死にかかわるレベルになっているにも関わらず、何故このような時期にオリンピックをやる必要があるのか問うてみたいものです。さらに不可解なのは、殺人的な暑さの中でどうして高校野球を開催しなければならないのかということです。「夏の風物詩」とか「輝く汗が云々〜」というノスタルジーで選手や関係者を危険に曝していいとは思えません。ナイター開催や開幕を涼しい季節にずらすという意見も出始めていると聞きますが、「伝統」という呪縛に固執する輩がまだまだ多いようです。
2018/7/14(土) 午後 9:52 [ スタリオン ]
> スタさん
高校野球への言及もありがとうございます。
オリンピックも当然ながら
高校野球も、昔から、高校野球というより
そのとりあげ方や報道が嫌いでしたが
近年の気象変動の中では、スタさんの指摘の通りですよね。
都道府県の予選の後に、甲子園の全国大会
そんなことを、10代の若者に課している社会って
世界でも稀ではないでしょうかね。
関西でやりたいなら大阪にドーム球場もありますし
プロ野球のシーズン後でもいいでしょうし
今年は、相撲やら レスリング、大学アメフトなどなど
戦前の亡霊による問題が相次いでますが
日本はますます世界から孤立を深めて
極東の小さな島国は世界から忘れられていくでしょう。
被災地では、人手がほしい大事な時に
これでもかと、高温が襲い
自衛隊が取り沙汰されがちですが
自衛隊のほか消防、警察、自治体、消防団、他府県自治体からの派遣、ボランティア
そして被災なされた当事者の方々の
健康と安穏と一切の無事故をひたすら祈り続けております。
2018/7/14(土) 午後 10:10