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もちろん避難所に入れない居宅被災者は、支援も無く過酷な生活を強いられることも忘れませんが
避難所で言えば、いつも見るあの光景が「避難所」だと思ってはいけないんですね。
当事者として避難所生活の経験はありませんが、阪神・淡路大震災、福井水害、東日本大震災、東電原発災害、紀伊半島大水害の現地避難所に行かせていただき、そこに入るだけでストレスを感じました。
社会が弱い立場に追い込み、我慢と忍耐を強いる象徴でもあります。
イージズ艦1隻買うのやめるだけで、その金額で全国の避難所にエアコンを設置でき
学校にも生活保護受給者宅にもエアコンを設置できます。
転載元 紀南新聞on-line様
大阪府北部地震、北海道北部は記録的大雨による住宅地の冠水、西日本豪雨災害。6月から7月までの短期間の間に、自然災害が日本列島を襲い、各地に甚大な被害をもたらした。今なお多くの人々が避難所などに身を寄せ不自由な生活を余儀なくされている。 |
要談 「防災・減災」
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以前日本の避難所はソマリアの難民キャンプより劣悪な環境と聞いて目から鱗な思いでした。日本人にとって「避難所」はあのようなイメージが定着化しているし、「被災者は贅沢が言えない(贅沢を言うな!)」という空気があり、そうした考えを改めないといつまでも変わらないでしょう。
また、仮設住宅も相変わらず劣悪なプレハブ長屋であり、住田町の木造一軒家タイプなどもっと環境がよく安価な仮設住宅もできるはずです。住田町の多田町長が言う「被災者ファースト」を思いもつかない役人や官僚が何と多いことか…。
2018/7/31(火) 午後 9:14 [ スタリオン ]
> スタさん
まさに、外国の難民キャンプの映像を見るにつけ
あれ?と思っていたものです。
個人的なきっかけは10年以上前ですが、イラン大地震の時でしたが
テント設営がされていて、10年前の四川大地震のニュースでも、配慮がいきとどいた避難所を紹介する新聞記事もあり、ハイチ大地震の時もまたテント設営を見て、海外は違うと思っていました。
ハイチの翌年に大震災が発生して、最初に遠野市と大槌町で避難所を訪れて、発災から1ヶ月以上過ぎても女性が裏山に穴を掘ってトイレにしていることなどを聞いて
その劣悪で過酷な状況に言葉を無くした記憶がはっきりとあります。
すぐに各政党に連絡しましたが、取り合ってくれた政党は共産党だけでしたが、、、
仰るように仮設住宅も、見積もり金額より安いものを作って儲けて
被災者に劣悪な環境を押しつける業者などもありましたが
それらの根本にあるのは
ご指摘とおり、支援してもらっているから贅沢言うな 我慢しろ
という空気ですね、、、
貧困 ホームレス 自殺 障がい者 シングルマザー ファーザー 生活保護
などの現場も同じですね。
2018/8/1(水) 午前 8:01