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今月11日に岩手県 陸前高田市から釜石市南部まで40㎞が
無料で利用できる自動車専用道路で繋がり
さらに今年度には、東北横断自動車道、釜石 秋田線が開通します。
岩手県内では、復興道路、復興支援道路の整備が進んでおり
さらに、三陸鉄道「リアス線」の開通も予定されていて
三陸への旅、支援観光もますます便利に。
個人的な思い出として
2011年4月、京都から車でまる一日以上かかって、やっと陸前高田に着いた
と思ったら、ボランティアが殺到しすぎてマッチングパンク状態に。
大船渡 釜石 大槌へ行ける方は、そちらの支援へ!
と必死に訴えておられ、土地勘の無い私たちは大槌町を目指すことに。
地元の人や社協の方は「隣町」というので、大阪の感覚で隣町と思っていたら
東北 岩手をなめていました。
陸前高田に行くだけで、なめていたとは感じてはいましたが。
それから何度も何度も東北を訪れるたびに
その感覚も麻痺をしてきたのか、単に土地勘が無いだけか
岩手県沿岸部の縦断を2度も。
名取・仙台から久慈 洋野、八戸まで、、、
大津波の被災地でもありますが、地域ごとに文化があり
沿岸道路が海面よりとても高い位置に作られているので
独特の景色が見られて、
以前は東京から東、北に行ったことがなかった私が
人生で一番多く訪ねることになりました。
それでも飽きないのが東北。
東北を知らずに人生を過ごすのは、損をしている
と思うほどです。
美味しい山海の幸が豊富なのはもちろん
空気、人、自然、街 すべてが優しい味付けなんです。
まだ秋田 山形 岩手の内陸、八戸以外の青森を知らないけど
いつか全てを旅したいです。
東北へ おでんせ 来てけろ 来てけらいん
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確かに三陸の距離感は何回か行ってみないと分からないですね。また、市町村合併で中心部と町境までの距離も長くなり、同じ南三陸町でも戸倉〜歌津間はかなりあるように感じます(気仙沼の本吉〜唐桑間も然り)。とは言え45号線や三陸道が整備されて移動は大分楽になりました。
※以前陸前高田の人に仙台まで4時間はかからないだろうと言われ、現地を2時頃出発したらレンタカーの返却がギリギリ6時前でヒヤヒヤしたことが…(仙台営業所に連絡しておけばいいだけのことですけど)。
2018/8/25(土) 午後 3:00 [ スタリオン ]
> スタさん
初めての時は、スマホも今ほど普及していない時期で
地図と当時の性能のカーナビを頼りに
通行止めだらけの東北の道を迷いながら
通常の何倍も時間がかかって、陸前高田に着くまでに
関西 大阪とはまったく違う、広さを実感しましたが
それでも高田のボラセンで、「隣町 隣町」との声に
それでも、関西の感覚で隣だからと安心していました。
戸倉と歌津、唐桑と本吉、分かりやすい例えですね
6月の地震の時に、大阪の距離感を
ちょうど、三陸に当てはめて説明するために、縮尺で測って
あらためてその規模の違いに驚きました。
高田から仙台まで4時間かからない、、、いやいや、、、
仙台駅前からバスで気仙沼まで3時間半かかりました、、、
ちなみに大阪市は面積は陸前高田市とほぼ同じで
そこにほぼ広島県民全員を押し込めたような状態です、、、
2018/8/26(日) 午前 7:00