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50年前の1968(昭和43)年 9月1日と8日、
ウルトラセブン 第48 「史上最大の侵略 前編」、第49話「史上最大の侵略 後編」が放送されました。
第49話 は最終回、ウルトラシリーズを通じて、今風にいうとネ申回 (好きな表現ではないですけど)とでも言うのでしょうか
傑作として未だに伝えられています。
金城哲夫さんのシナリオで、なんといっても
モロボシダンがアンヌ隊員に ウルトラセブンであることをカミングアウトする有名シーン
『アンヌ、僕は・・・僕はね、人間じゃないんだよ
M78星雲からきた、ウルトラセブンなんだ!』
ピアノの音色が観る人の心に響いてきます。
その曲は、シューマンのピアノコンチェルト
カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団と
天才ディヌ・リパッティのピアノによるもの。
数年前に復刻されています。
子ども番組 怪獣番組と侮るとエライ目にあいます
むしろ、子ども向けだからこそ、子ども扱いしない
一流のもの作りを、円谷プロは目指したのでしょうか。
様々な要素が入り混じって、傑作として今も語りつがれるウルトラセブン各回と最終回
半世紀前からのメッセージが、今の私たちの社会にも変わらず投げかけています。
ディヌ・リパッティ ピアノ
ヘルベルト フォン カラヤン指揮
シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
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懐かしいですね・・・・・
この頃は中学生だったので、真剣には見てませんでした
2018/8/30(木) 午前 10:15
> こもれびさん
当時は 世の中も子ども向けというイメージだったのでしょうね。
私も大人になってから、作品の奥深さを知るようになりました。
子どもの頃は、もの悲しい雰囲気が ちょっと怖かった思い出もあります。
2018/8/30(木) 午後 4:37