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災害に強い国づくり?
災害に我慢強い国民づくりの間違いでは?安倍さん?
朝日新聞デジタル様 社説
避難所の環境 脱「雑魚寝」を急ごう
この代わり映えのしない避難所の光景を 過去の震災で、避難所生活者がどう減っていたかは、復興庁がまとめています
日本って、このあたりの改善については20世紀のまま思考が止まってますから。
ちなみに、こちらの記事はフィリピンで水害が起きた際に、マニラ都市圏のケソンシティの対応です。
16年12月にイタリア特派員が「避難所の食卓」というルポを書いていました。
写真に驚嘆。「この日のメニューは、トマトソースのパスタや魚のフライ、ピリ辛の鶏肉にゆで野菜、野菜スープに果物など(略)調理場を見学して、臨時とは思えない設備の充実ぶりに驚いた」と。
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要談「国内被災地」
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日本人にとって避難所とはああいうものだという感覚があっただけに「ソマリアの難民キャンプより劣悪」と聞いた時はショックでした。また、日本人は非常時だから贅沢は言えないという遠慮な空気があり、むしろ非常時こそ贅沢をするべき、くらいに切り換えなければいつまでもこのままでしょう。段ボールハウスやテントの提供といった環境改善も民間の善意に頼るばかりで進歩がなく、避難所の環境改善も「災害に強い国づくり」の筈です。
2018/9/11(火) 午後 9:12 [ スタリオン ]
> スタさん
かなり深刻な問題のはずなんですが
ご指摘のように
ああいうものだ
という固定観念が人々を苦しめているようです。
この国はとにかく 冷たい です 基本ベースが
紙の教会でも知られる、坂茂さんなど
奮闘されている方のおかげで、少しずつ改善もありますが
とにかく この国のまつりごとは
お金の使い方 税金の再配分が おかしいです。
ちなみに、台風被害も大きかった大阪府と市は
未だに災害対策本部を設置していなんです、、、
そして府知事閣下は、万博誘致アピールのために
海外出張です、、、
2018/9/11(火) 午後 9:49