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平成30年9月12日〜平成31年2月28日 広島平和記念資料館 東館 地下1階廊下壁面
「夕凪の街」の発表15年を記念して、「夕凪の街」複製原画展を開催しています。
「夕凪の街」は、平成15年(2003年)9月、「WEEKLY漫画アクション」紙に掲載されました。
その後、国内外で高い評価を受け、現在、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語、ハングル、中国語(繁体字)に翻訳され、世界中で原爆被害の理解を深める契機となっています。
資料展は、資料館東館地下1階の壁面で、原画を精密に複製したパネル23点を展示しています。
あわせて、情報資料室内で、被爆者の森冨茂雄さんが被爆前後の広島の街を描いた「消えた町 記憶をたどり」の原画展も開催しています。
<展示資料>
原画複製パネル23枚(「夕凪の街 桜の国」(カラー)3点、「夕凪の街」18点、「桜の国」2点)
<協力>
こうの史代、双葉社
<主催>
公益財団法人広島平和文化センター 平和記念資料館
〒730-0811 広島市中区中島町1⁻2
電話082−241-4004 FAX 082−542-7941 情報 転載元 広島平和記念資料館ウェブサイト
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告知
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「この世界〜」の原画展は呉市立美術館で開催されましたが、「夕凪〜」は平和記念資料館で展示するのが相応しいでしょう。これは初掲載から15年も経つのに未だ重版を繰り返しているロングセラーなのには驚かされます。最初は少女漫画に掲載されていたのかと思っていたらこうのさんは殆どが男性誌に連載されていたのにもびっくり。
2018/9/13(木) 午後 8:37 [ スタリオン ]
> スタさん
恥ずかしながら、この世界の片隅に も 夕凪の街 も どちらもまだ原作には触れていませんが
夕凪の街は先月 ドラマで初めて観ました。
皆美さんが亡くなる時のセリフ
「原爆を落とした人、10年経っても また1人殺せたって
ちゃんと思うてくれとる?」(記憶違いならすみません)
という主旨の言葉が強い印象に残りました。
戦争のことや原爆のことを、今の世代に伝える手段として
最近のアニメ的やバーチャル系のキャラクターを利用したりなど
とっつきやすさで、極端に振れてしまう傾向があるようですね。
こうの史代さんの作品は いつも 「そうきたか」と自然に引き込まれていくのに
引き込まれた後の息苦しさが無いです。
男性誌に連載されていたとは ほんとにびっくりです。
こうのさんの作風は ある意味 オトコマエ だからか
戦争を起こすのは いつも「男」だからか、、
2018/9/14(金) 午前 8:13