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出典 東京大学教授 渡邉英徳様 ツイッターのスクリーンショット化
同ツイッター画像から拝借
心揺さぶる一枚
ニューラルネットワークによる色付け 補正。
「原爆ドーム」としてしか知らない産業奨励館が
電飾でキラキラしていることと
70年以上前とは思えない 音や笑い声が聞こえてきそうな空気
ビール瓶一本まで身近に感じる画の力
この写真が撮影された後に、ここで起こったことを知るゆえに
心を動かされてしまいます。
渡邉教授のリツイートから
なぜこの写真が心を揺さぶるのかと言えば、誰に対しても、どんな人たちに対しても開かれているささやかな、ほんの小さなしあわせ、すなわち真の幸福が、見事に写し取られているからだろう。その後の歴史の残酷とともに。写真は未来を写すことができるのだ。
アメリカによる 原爆核攻撃後の広島市の写真
同じくニューラルネットワーク様によるカラー化。
阪神・淡路大震災の後に
モノクロの戦争 戦災の写真や映像がとてもリアルに感じるようになり
東日本大震災の後に、さらに音と人の息づかいを感じるようになりましたが
こうした色付けにより モノクロの引き離す感覚から現実にあったこと として
伝わる感覚を大事にせねばと思いました。
壊滅的な広島の光景と普通なカップルが対照的です。
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放談「文化・歴史」
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