|
お父ちゃんとの別れから10日ほど
お母ちゃんの今のデイサービスに行けるようになってから
初めて休みが合ったので、見学させていただくことにしました。
その日の朝は要介護認定の再調査があり
ケアマネさんと一緒に調査を実施。
終了後にデイサービスのお迎えがあり
お母ちゃんは嬉しそうに向かいました。
このデイサービスさんに出会うまで、本当に大変でしたが
今のデイサービスはお母ちゃんの居場所になっています。
デイでは、家でうまくいかない食事介助や排泄などのヒントになればと思い見学させていただきましたが
お母ちゃんは、白髪でお父ちゃんによく似た方を、お父ちゃんと思って
常にその方ばかり気にかけて、ちょっかいかけてます。
その方が気持ちよく寝てはっても、お母ちゃんは起こしに行ったり
風船バレーでも、その方ばかりめがけて風船を飛ばします。
デイのスタッフさんも、同じ認識で、お母ちゃんは幸せだなぁとつくづく感じました。
そうこうしている時に弟から電話があり
インフルエンザにかかったとのこと。
そのまま家にお母ちゃんを帰すと罹患の可能性もあり
私の家に連れてきていただくことになりました。
お母ちゃんがデイの車で私の家に着いた時から
ちょっと足元がふらつくなあと思ってましたが
部屋に入って様子をみていると
少し熱がある感じでした。
しかし、同時に私も重ダルな気分。
少し横になって休み、気がついたら、夜も深まってました。
お母ちゃんの様子をみると熱があがっているようで
でも自分も熱が確実にあがっている感覚。
ふらふらのまま、汚れたリハパンの交換や着替えをさせたのは
かなりきつかったです 笑
すぐに訪問看護師さんに連絡。
こういう時に限って、普段来ていただいているお母ちゃんの家よりも遠い私の家。
それでも看護師さんはバイクを飛ばしてわざわざ来てくださり
インフルエンザの可能性が高いと、主治医と連携。
なんだりかんだりで、お母ちゃんはインフルエンザの新薬を処方してもらい
看護師さんと8度を超える熱がある私とで
お母ちゃんの身体を支えながら、なかなか飲み込めずに吐き出しを繰り返す
薬をゼリーなどで溶かしながら、やっとのことで飲んでくれました。
翌日は私は仕事。休むに休めないなか
次男が朝から来てくれて、私が仕事から帰るまでお母ちゃんをみてくれました。
お母ちゃんは新薬のおかげで、熱も下がり食欲も出てきました。
私は頓服を飲んでも、仕事帰りには熱もあがり
ほんまにきつかった、、、
そのまた翌日、私はなかなか熱が下がってくれないなか
お風呂に入り、すぐに寝ましたが
日付も変わらない時間に目が覚め
するとお腹と胸の狭間が激痛に。
息も吸えず、咳をするとまた激痛
そして寝返りがこれまた 激痛で
結局 それから朝まで一睡もできないまま
仕事へ、、、
思えば、お父ちゃんが亡くなった その日も仕事
熱が一番高かった日も仕事
あばらに激痛が走った日も仕事
家族全員がインフルエンザ
とまあ この2周ほどは踏んだり蹴ったりでした 笑
あばらはレントゲンでは 骨が折れていることはないものの
痛み止めがないと、生きていられないほどでした。
今日はちょうど一週間。
まだ痛いけど、これだけ 短い期間に 色々とあったから
次は 良いことでも起こればなあ 笑
ということで
乃木坂46 インフルエンサー
|
雑談
[ リスト ]





