エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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古舘さんのリポート 再び。
緊急事態条項
自公安部政治そのものです。

また家長制度の復活
親孝行 家族はお互いに助け合うことを義務化しようともしている。
介護 医療 貧困 全部自己責任と明文化しようとしている。
私たちは 羊の群れ になったら 取り返しのつかないことに、、、


憲法改正案PDF
現行憲法と鳥瞰すると、よく分かります。
大日本帝国憲法かと思いました。
この憲法を改正したい人たちの子どもは、紛争・戦争には行かない
貧困にもならない、生活保護も受けることもない、汚いきつい危険な仕事もすることは無いのでしょう。
 

I'd rather be hated for who I am,
than loved for who I am not.

偽りの自分を愛されるより、
真実の自分を嫌われるほうが、マシってことさ
ーーKurt Cobain


来年2020年前期のNHK朝の連続テレビ小説、通称朝ドラは
福島県出身の古関裕而さんと、そのお連れ合いの生涯を描くとの発表。
NHKの制作側も福島県を舞台にした朝ドラを模索していたようですが
古関裕而さんといえば、個人的にスポーツショー行進曲を小学校の運動会で知ったことが最初でした。

私の小学校は運動会を児童祭と称して
運動会と文化祭を合わせたような企画祭を行っていて
四年生の時、運動会部門で四年五年生合同で組体操を行い
その時のBGMがスポーツショー行進曲。
私は当時放送部員で、週に2度お昼休みにこのスポーツショー行進曲のレコードを
放送していまして、その時に「古関裕而」という名前を覚えました。

のちに「モスラのテーマ」の作曲者と知り
さらにブログでも紹介した「鐘の鳴る丘」の「とんがり帽子」は
岩手が舞台で、放浪記で有名な菊田一夫さん作詞 古関裕而さん作曲。
菊田一夫コンビでは「イヨマンテの夜」や「君の名前は」
また64年の東京五輪のあの行進曲や
今も歌われる高校野球のあの歌の作曲でも有名です。
また関西人には「六甲おろし」
中日ドラゴンズや読売ジャイアンツの歌も。

2014年
旧ブロ友さんの福島市のご実家を訪ねた際には
福島駅前の古関裕而さんがピアノの前で
なんとも言えない柔和な笑顔の像があり
一緒に撮影していただいた。
JR福島駅の発車メロは高校野球のあの、「栄冠は君に輝く」。

昨年、福島県南相馬市で行われた全国植樹祭に出席した
今上天皇御夫妻は、古関裕而記念館も訪ねておられました。


ジャイアンツファン  ドラゴンズファン  タイガースファン 高校野球ファン  モスラファン
の皆さんには、またそうでない方にも
福島駅 古関裕而記念館(共に福島市)などの「聖地巡礼」を。




なんと申しましょうか
yahooブログが今年で終了と。
実質的に8月いっぱいなのでしょうか、、、
私はもうすぐ12年目に入るところでしたが
FacebookやTwitterなどもはじめてみたものの
Twitterはほぼ災害発生時用に
またFacebookは重宝する面もありますが
結局、今はこのブログが唯一の発信源というか
自身の備忘録として、静かにネットの辺境で続けてこれました。
何よりも、ブログで繋がる方々が奇跡的に良い方ばかりで
いわゆる前向き思考のなんたらではなく
弱音や愚痴と思しき心の心情を吐露される方々
容易に理解できないつらい人生の経験を
そのままブログに綴っておられる方々
また都会の乾いた世界で生活する私と違って
良き環境の中での日常がたまらなく羨ましくて
成功体験や高尚な哲学や至言を読むより
どれだけ人生を豊かにしていただき
今の介護中心の生活の背中を押していただいたことか、、、。
何度も何度も書いてきた通りです。

大震災発生後はラジオ テレビのメディアから問い合わせもあり
昨年はある新聞媒体からも。

そしてこの11年で出会った方々の大半はFacebookで繋がっています。
そして北は北海道、青森から岩手 宮城 福島 栃木 東京 埼玉 神奈川
 富山 愛知 京都 和歌山  大阪 兵庫 岡山 広島 熊本
と19都道府県 22人のブロ友さん 途中からFacebookの友だちとなった方と
実際にお会いすることもできました。
振り返れば 本当にありがたく、かけがえのない出会いばかりになりました。

今 繋がる方々はまだお会い出来ていない方が多いですが
できれば、yahooブログ終了後も繋がりを続けさせていただけないかと
思います。

ともあれ突然の発表に困惑しつつ
でも毎日の検察結果や寄せられるゲストブックやメッセージから
少しは過去記事がひとのお役に立てているので
そこも残念な気持ちです。



また どこどこで 地震の発生確率が30年以内に何パーセント
という政府の大本営発表がされましたが
多額の税金使って、予知?をして
全国の役所に張り出したハザードマップの
真っ赤じゃないところばかりで地震が発生し続けて
まだ言うんですね、、、
これほど、この島国の住民をバカにした話しもありません。
大震災をはじめ、各地の災害で亡くなった方々への冒と、個人的に感じます。

狼少年よろしく、今度こそ
というような話しではなく
いつ どこで 何が起こっても おかしくない
だから備えましょう
ということではないかと思います。

8年前
想定した津波の高さに
例えば5mという想定に人は
5m以上は来ないと思ってしまう。
気仙沼の杉の下をはじめ
発表された想定をもとに指定場所に避難してきた方々が
無念にも亡くなるということが起きた。

短期長期含めて、こういう地震予知は不可能ということを
一番知らなくてはいけないのが日本人ではないかと思うんですが

政府のデタラメなデータや説をもとに
こうした煽りは悪趣味そのものではないでしょうか。

だったら国土強靭化だの防災減災ニューディールはどこへいった、、、
いずれにせよ、起きたことに対して
今までの教訓が生かされる対策というものに
もっと予算をつけてほしいものです。




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