エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索


豚肉一日 7千kg

生たまご一日 5万個

キャベツ一日2万個

餃子一日100万個


食は萬里を超える



イージズアショア一隻2000億円

F35100機2兆円

オリンピック一回3兆円

租税は萬里を超える


今の日本社会がどうなってるかは、ネットを切断して、近隣を1週間、20分歩いたらリアルに分かる。

辺野古に行かなくても、辺野古や高江の人たちの思いがリアルにわかる。

検索はやめて散策をしたら分かる



「原発爆発」映像が呼び覚ます「3.11」の実相  倉沢治雄様


出典 bee media - No fake No hate No flattery 
一部抜粋転載
テレビは報道機関であると同時に、防災インフラでもある。ほとんどの人々がテレビのニュースを頼った。行政も爆発映像を見て行動を開始した。原発からおよそ20キロの位置にある川内村の村長は、「あの映像を見て全村避難を決断した」と語ったという。
 メディアにとっての最大の教訓は、報道の仕方によって、災害の規模が大きくもなり、小さくもなるという点だ。当時、メディアの報道は「大本営発表だ」と非難された。しかし原発事故では、情報を握るのが事業者の東京電力だけであり、直接現場に入って情報を確認する手段は閉ざされている。私の感覚では、「大本営発表」すら満足にできる状況になかったというのが本当のところである。



残り少ないNHKの良心である
「ETV特集」と「ハートネットTV」解体へ
番組OBからNHK会長へ公開書簡




一部抜粋 転載

1980年代後半のNHKの話です。
当時は、政治部出身の島桂次氏が、
専務理事、副会長、会長と
出世街道を駆け上がっていく時期でした。
私は当時三十歳そこそこで、
「教養」というセクションで
ドキュメンタリー的な番組作りを手がけておりました。
島氏はドキュメンタリー番組に否定的で、
私たちは日々、強い逆風を感じながら仕事をしていたものです。
あるとき、島氏の腹心だった幹部に呼びつけられた私たちは、
「君たちは問題意識で番組を作っているのか」と叱責されました。
もちろん、ジャーナリストである以上、
常に問題意識を持ちながら番組作りを続けておりました。
それがなぜ叱責されなければならないことなのか、
私たちには全く理解できませんでした。
(いまに至るも理解できません。)
私たちが属していた「教養」は度重なる組織改編で解体され、
教養ドキュメンタリー番組の系譜も先細りとなっていきました。
実は、前に名前を挙げました七沢、大森、
さらに文化福祉番組のプロデューサーとして辣腕を振るい、
芸術祭などで突出した受賞歴を有する塩田純も、
当時「問題意識で番組を作っている」ことを叱責された仲間です。
かつて番組制作者としての基本姿勢を否定された者たちが、
その15〜20年後、文化福祉番組部というプラットフォームを得て、
社会から高く評価される番組を作り続けたという事実を
会長はどのようにお考えになるでしょうか?

自分たちの「実績」を誇るような物言いは本意ではありません。
しかし、会長におかれましてはぜひ、
公共放送として
「視聴者の信頼」を得ることの大切さを
お考えいただきますよう切にお願いするものです。
これだけ多くの賞をいただき、
高い〝視聴質〟を誇る
番組作りを続けてきた部署を解体するとすれば、
それはNHKという組織が
社会的な評価を一顧だにしないという事実を
内外に広言することに他なりません。
それは長期的に見れば、視聴者の信頼を失うことです。

30年前の過ちが再び繰り返されることのないよう、
一人のOBとして心の底から願う者です。



.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

春光
春光
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事