2004年10月23日 00:00 :
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2011年03月27日
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生命の適応力は、本来凄まじい。今年の夏にかけての電力不足は深刻だが、世界に先駆けて、日本で新しい文明のかたちが生まれるきっかけになるかもしれない。
電力不足が予想される今年の夏の涼のとりかた。打ち水。浴衣、風鈴。水風呂。木陰。たそがれ時。怪談。じっと我慢。
原子力を<たとえ>使い続けるとしても、風力、太陽光などの代替エネルギーや、小規模発電、節電をネットワーク化する「スマート・グリッド」の技術開発、展開に、国として<全力で>取り組むべきだ。
スマートグリッドや再生可能エネルギーで、原子力発電のすべてを置き換えることができないとしても、電力供給の脆弱性を避けるためにも、開発、ビジネス化を急ぐことが国益に叶う。事態が落ち着いたら、国は決断を。
首都圏の電力需要を満たすために福島に原発が作られる。このような「一極集中型」の電力供給は脆弱。再生可能エネルギーを至る場所でつくり、スマートグリッドでシェアし合う新しい電力供給システムが必要。
原発反対、原発賛成で意見が定まっている方には、それぞれ、それなりの役割があるのだろう。
今、個人的に一番リアリティを感じるのは、様々な事実、条件を考えながら、エネルギーの未来を模索している人たち。
反対でも賛成でもない。名付けようのない立場
人々を、原発に「賛成」、「反対」で単純に色分けしようという人は、その時点で大切な問題の「複雑さ」を喪失している。
とりわけ、「反対」の立場の人が、「賛成」の人を決めつけるその言説からは、問題の「複雑さ」に対する認識が欠けているように感じる。
福島原発の事態については、いくつかの本質的な問題がある。
一つは、「現場」にいる人たちに対する「外野」からの批判、検証のスタンスはどのようなものであるべきかということ。
身体を張っている人たちに対して、外の人はどのような形で言葉をかけるべきか。
もう一つは、複雑、巨大システムにおける脆弱性をどうとらえて、対処するかということ。
これは、原発に対する態度の根幹に関わる。脆弱性は避けられないから
最初から止めてしまえ、というのは一つの見識。
技術的に乗り越えられるという楽観主義も、一つの見識。 |
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The Pyongyan's official news agency says it has donated $500,000 to Japanese relief. As AP reported below (1:05-), another $100,000 is coming from North Korea's Red Cross.
It's a big chunk of money for a nation where, according to the Bank of Korea, only 520 citizens even made $500,000 in 2009 (TIME ). On top of that, they're suffering from famine and have asked foreign governments for aid through all its 40 embassies last December... 平壌の政府公認の通信社によると、北朝鮮が地震津波災害復興および在日邦人支援のため50万ドル(4070万円)を日本に送ったそうだ。APの動画では、北朝鮮赤十字も「別口で10万ドル届ける」と話している。 なぜ国交もない国に送るのかはわからないが、北朝鮮にとっては途方もない大金。TIMEが韓国銀行(Bank of Korea)に取材した話によると、人口2400万人の北朝鮮で2009年の年収が50万ドルいった国民はたったの520人という。 しかも北朝鮮は「厳冬で500万人が飢えに苦しんでる」と言って、12月には海外に40ある大使館を通して世界中の政府に食料援助するよう直訴していたという報道もある。 しかし朝鮮国内のニュースを多言語で発信するサイト「ネナラ NANARA」ではこれまで
日本語サイトにおいても、全く地震の報道が見当たりません。
北朝鮮の国内のニュースを多言語で発信するサイト「ネナラ」では
3月25日付けとして
在日同胞に慰問金を送る
金正日総書記は、日本で起こった大規模の地震と津波によって被害を被った在日同胞に50万ドルの慰問金を送った。
と掲載した
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