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本性を顕しましたね
ドイツ第三帝国の成立の時と似ていると思ってましたが
本気でした
独裁が目標と明言しました
これまでの言動から民意を受けた首長、議員だから何をやってもいいということですね
嘘やごまかしを批判されても反論しないで
上から上から言葉をかぶせてくるのは、誰かと似ています。
ヒトラーは世間の常識の裏をかく人の意表を衝く斬新な手段の採用と
実に大胆で直感的な電光石火の早業で成果をあげていきました。
どんだけ矛盾だらけの政策も、その場その場の目標達成にあたっては全力投球し
チャンスと見れば大胆な一発勝負に出て次々に目覚しいとも言える成功をおさめた。
一見社会で必要な資質のようにも見えますが、ヒトラーは自分に合った方法で
好きなことだけに熱中していました。
自分のセンスに合った奇想、奇策である場合に限って取り上げ、会議とか書類の決済
資料や文書の検討、報告、確認、訂正などの事務的な規則的な事柄を一番嫌ったと言われる。
内政だけでなく、国際政治の場でも一方的に破った条約、協定、宣言の数はきりがありません。
合法性をまったく無視した形での政敵への投獄や粛清も有名な話し。
書こうと思へばいくらでも具体的に書けますが
古今東西、独裁者は時代の寵児として登場し、熱狂をもって民衆に迎えられ
また絶対君主制の後に独裁者が生まれてきたことも歴史の事実です。
歴史に学ぶのが賢者とはドイツの人の言葉
橋下知事がヒトラーになりたいとは意識の上で思ってないでしょうが
そこが一番怖いところなのかもしれません。
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2011年06月30日
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東日本大震災で被災した地域では、多くの難問が山積していますが
そこへ新たな問題が加わりつつあります。その一つに「防災集団移転促進事業」などお金のかかる事業。
大きな災害を受けて、もとの町に住めないか、住みたくないという場合に、個別に移住するのではなく
自治体と住民が集団で町ごと移転をする事業で、法律に基づいています。
その事業主体は市町村、国からの補助は4分の3と決まっており、北海道の奥尻島などでも適用されてきた。
しかし、今回はあまりにも規模が大きすぎて、とても自治体ではまかないきれず、宮城県は国に全額負担を求めていました。
しかし、宮城県南三陸町では、高台移転事業費の負担割合が町=1000億円、県1100億円 国600億円
ととんでもない話しになっていると、今月はじめ、国からはなく県からいきなりこうなっていると町長に話があったといいます。
南三陸町は避難を最後まで呼びかけた女性職員遠藤未希さん(25才)が今も行方不明となっっている、防災対策庁舎があった町。町の年間予算は自由に使えるお金で約3億円、非常に重くのしかかり、町に破綻しろと言ってるようなものだ、菅首相はいったいなんの為に総理を続けているのか?何が目的なのか?
そしていつまで総理をやる気なのか?と町長は語っています。
また、最近いかにも自分は脱原発のように再エネ買取法案可決を持ち出してますが
決してあれは脱原発を推進する法案でもなんでもなく、震災発生直前に閣議決定され、4月に法案提出されるも
一度も審議されないまま、孫正義氏にそそのかされて急に思いついたように持ち出した法案、しかも原発を薦める経産省が作ったものと同じ内容で、原発依存50%を前提にしています。
菅の側近は
「菅さんは、自分をヒーローだと思っている、そのわけは〝浜岡原発の停止要請から菅おろしが始まった″
と思い込んでいるから」と語っています。
菅の側近といっても、補佐官がどんどん辞めていくので元側近というのが正しいようですが
3.11直後の対応からずっと対応の杜撰さや、3月12日の原発視察が対応を遅くらせたという批判はすでにあったにもかかわらず、また浜岡の停止もアメリカの圧力だったのに、浜岡を停止させたから
電力会社や経産省がぐるになって自分を陥れようとしていると、自分でストーリーを作ってその中に住んでいる、昔から菅はそうだったと
本当に市民運動家だったのかと思うほどで、その市民運動も権力に登りつめるためのストーリーだったのではないかと思うほどだ
と菅を20年以上取材しているジャーナリストは語ります。
さらに、今回の変な内閣改造をみれば菅が本当に考えてることが見えてくると言います。
それは
菅をずっと見てきたものからすれば、自分をヒーローにするために、大変したたかに仕組んでいると見ています。
テーマは脱原発のヒーロー
▼路チュウ細野の起用はまずルックスや年齢で、それで脱原発のイメージ作り。
▼復興相の松本ドラゴンは、もともと地味で親分肌で表に出てこないタイプ、復興が進みだすと
松本の功績が目立たず自分に目が向き功績を独り占めしたいという。
報道ではいろいろ書いてあるが、最初から松本を狙っていたと元側近達も語っているよう。
▼松ちゃんの次は浜ちゃん、なんでわざわざ自民党を怒らすのか
復興担当総務政務官・・・片山総務大臣が私の知らない人事だから興味ないと語り
ほとんど仕事はさせてもらえないだろう
しかも自民党の参議院に手を突っ込んだ、参院は野党が多数派で何も法律が通らない
だからもともと法律を通すつもりはなく、延命に繋げている。
しかし、そこはバカの菅
▼失敗人事が亀井静香
副総理を断って総理補佐官になった、これは閣僚と違って総理に言いたいことが言える立場
ある意味で大物を補佐官にしてしまったことで自爆装置を持ってしまったような状態と見ています。
先日の民主党両院議員総会、いかにも身内から批判ばかりを受けているかのような報道でしたが
実際は、会の冒頭で「エネスギー政策をどのような方向に持っていくかは、次期国政選挙でも最大の争点になる」
と語り多くの民主党議員はシュンとおとなしくなりました、それは首相が野党を牽制してではなく
自党である与党の議員に対して冒頭から俺の言うことを聞かないと解散するぞと脅しかけています。
選挙に比較的に強いと思っているだけが声をあげました、選挙に不安になっている人はおとなしくなってしまった。実際にテレビでよく見る顔ばかりでした。それについては産経新聞だけが正確に伝えていました。
前述の南三陸町や福島市の幼稚園をはじめ、数十万人の被災者の生命の上に足を置いて菅は立っています。
解散はありえるのか?という記者からの質問にも否定をしませんでしたが
先のジャーナリストは日本の情報当局者三人によると
「本気で脱原発解散をするつもりだ」と語っています。
普通に考えれば、仮に今選挙をやっても民主党や菅自身も勝算が無いように思いますが
菅は脱原発を前面に押し出せば勝てると思っているという分析もあります。
また総務省の幹部も総選挙の準備をしているとはっきり言います。
総務省は勝手に準備はできず、官邸から降りてこないと準備はできません。
しかし理論的には選挙はできるとも語ったとか・・・
記事にもしましたが、政府の思いつきの被災証明書、気仙沼市や仙台市沿岸部など罹災証明書だけで精一杯で被災証明まで手がまわらない中、内陸部では自己申告で皿一枚割れたということで、高速道路が無料になる反面、沿岸部の人にはまだまだ被災証明書が渡らない状況。それほど被災した自治体は大変な負担がかかっているのが現状。
統一地方選挙すらまだ実施されていないのに、総選挙を持ち出すこと自体
悩乱しているとしか言いようがない。
あの災害廃棄物が多く残る被災地を選挙カーが走るんですかね・・・
不信任も否決された今、憲法上任期が無いため自分で辞めると言わないと辞めさせられないのが総理大臣ですが
上には国の象徴の天皇をいただき、国民の民意で辞めるべきと判断すれば、辞めるだろうという憲法で予想していたが、ペテン詐欺まで働いて辞めない総理が出ることなど、通常ではありえず
日本国憲法すら想定外の法の穴を悪用している、狂人総理なのが稀代の詐欺師菅直人
国会が辞めさせられないなら、国民の手で辞めさせ、その罪を問い詰めていかねばならないです。
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福島県の県庁所在地福島市
私にとって遠いご縁がある福島市は緑豊かな盆地に29万人が暮らしています。
市中心部からは南東へ60kmのところに東電福島第一原発があり
原発から福島市の一番近い所でもおよそ45kmの距離
大阪駅から京都駅までと同じくらい離れてます。市中心部だと大阪と滋賀ほどの距離にあります
しかし、ホットスポットも点在し市民は放射能に対する不安から外出をできるだけ控えてるようで、特に風に対して非常に敏感になっておられるとのこと。
どこの書店にも放射性物質や原発に関する本が並べられ、自分で作る放射性物質汚染マップも注文が追いつかないほど売れています。
放射能への不安から県内各地から県外へ避難されてる方も5月現在で3万4千人を超えています。
大阪にも多くの方々が東北から避難生活をされていますが、半数以上は福島県から。特に不安を募らせているのが、小さい子供を抱えるお母さんたち。
母乳から微量のセシウムが検出されてから特に避難する人が増えました。
子供たちが外で遊べない、夏になってきて締め切ったまま過ごすのも限界がある
ということからですが、友人やご主人を残して避難することに、後ろめたさを感じている方も少なくないようです。
しかし、幼稚園や学校に通ってるお子さんを持つ人にはまた別の話しになります。
文部科学省が決めている、子供と放射線量基準では、
校庭では1時間あたり3.8マイクロシーベルトを超えると屋外活動は1日1時間程度にするとしています。(年間被曝量20ミリシーベルト以下で算出)
この基準に対しても色々な問題が起こりましたが、さらにプールについては基準すらありません。
理由は水道水からは検出されていないから、水道水を使用していれば大丈夫でしょ・・・心配なら自治体判断でモニタリングしてください、としています。
しかし、もっと分からないのが、公園・・・管轄省庁がなく自治体任せ、被災県では校庭基準に準拠しているといいます。
そんな中子供たちはどんな日々を過ごしているのか
大阪の情報番組の取材に福島市内の幼稚園が「風評被害を防ぐためにもきちんと見てほしい」ということで応じていました。
福島市には40近い幼稚園がありますが、転校などで1割ほど生徒が減少し、今でも減り続けいますが
福島市立ふくしま西幼稚園というところでは全員が留まりました。その理由は職員が子供たちを守りたいという強い気持ちです。
福島市内の幼稚園では砂場はシートが被せられ、プールも使えず、窓も閉め切ったままで気温が上がると蒸し風呂状態。
子供たちはうがいや手洗いを一日に何度も頻繁にしなければならず、先生はみな線量計を付けていて、園児たちも今後つける予定。
また園内のいたるところで放射線量を測っています。
また放射性物質を少しでも取り除くために頻繁に濡れ雑巾で床を掃除、これで4割近くの放射線量が取り除くことができ、各家庭でも励行を進めているとのこと。
そういう中で先生達はどうすれば子供たちが伸び伸びと遊べるのか、子供たちの声に耳をかたむけました。
そうした結果、山形県の米沢から砂を取り寄せて泥んこ遊びができるように思案していたり
鬼ごっこなども室内で行うために、ケガのないようにルールを子供たちを話す必要もあります。また室内にプールを持ち込む予定もあり、やおもちゃもケガをしないように子供たちが紙で手作りに。
また室内でできる様々な運動も創意工夫して行なっています。
しかし窓を閉め切ることから風邪などがうつりやすい状況にもなっています。
子供は先生の表情に敏感なので、常に笑顔を忘れられません。それでも放射能への不安が募るといいます。
今月子供たちが楽しみにしていた遠足も中止に。
先生たちはどこかで遊べるところはないかと探しますが、どこへ行っても放射線量は高く、閉め切った車の中でも高い数値を示すのが現状。
いつ以前の生活に戻れるか見通しはつかないものの、先生たちは絶対負けないと語ります。
ある先生は「これから放射能と何十年という長い付き合いになるけども、やはり大人が子供を守っていくことに変わりは無い」
また「今、私たちは、あれができない、これができない、ここが不便とかそういう風なマイナス面を言っているよりも
どういう風にしたら安全な生活ができるのかという前向きな考えをしていくのが、私たちの使命だと思っています」
「原発事故には負けたくない、できることはなんでもする」と語ります。
夏の甲子園の予選も試合前 試合中に放射線量を測ることが義務化され、基準値を超えると中止になると聞きました。
ほんの一部の現状に過ぎないですが、この現状を知ってか知らずか、一定のメドやら脱原発選挙やらぬかしている
狂人菅直人は絶対に許してはいけませんな。この場所にまた津波で壊滅状態の街に宣伝カーを走らせるんですかね
そんなに選挙したいなら、自分が毎日福島で街頭演説するくらいの・・・・ありえませんな・・・
政局をつくって国を壟断する菅直人と民主党の罪を永久に忘れてはいけませんな
韓国では歴代の大統領が退任後、現職時代の罪を問われ裁判にかけられましたが
日本もそうすべきですね、辞めたら終わりではなく
首相、ホッと一息? 3軒「はしご酒」2011.6.30 00:59 |
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