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原発の対応に追われて、経済の復興への手を打つ人間はいるのか、まったく見えない
官房長官の会見は原発だけなのか
消防によると、民主党の政治主導を履き違えた、政治家主導の為に、すべてが後手後手
この状況にも司令塔が存在しない、
政治リーダーシップの不足、財源の不足、電力・エネルギーの不足、
三つの不足が懸念される
政治リーダーシップがなければ、どれも克服できない。
野党はもっと強く 政府を揺り動かせ
【東京都関係者は21日、福島第1原発での放水作業をめぐり、東京消防庁ハイパーレスキュー 隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」との圧力的発言を行った政府関係者が、 海江田万里経済産業相であることを明らかにした。】 海江田に東京消防庁の指揮権は無い。思いあがった海江田を
「絶対許さん」
政府に言いたい事は山ほどあるけど
もう少し ネガティブな言葉は控えたい とは思うものの
日本一セキュリティの整った場所から 「命がけで」と自分の精神論ばかり
国民に負担協力のお礼も 希望や安心を送る言葉も無い
一番感謝すべき人は誰か
管がヘリで 空から眺めている時に
消防・自衛隊が到着前に約50人のスタッフが四基の原子炉を守っていた
と 今日報道がありました。
そして 現在も消防 自衛隊 電力会社有志が奮闘中
感傷的にならず
絶対安全を 大地に 虚空に染み込むように祈る日々
被災していない我々大阪は 支援と元気をリードできる
朝のテレビ放送では肝心なシーンがカットされている。
“ 消火に当たった消防隊総括隊長のコメント(ustreamより)
なにより、隊員のことが・・・申し訳なく・・・
(涙ぐみ、しばしのあいだ沈黙)
若いやつらが、自分に生かせてください、自分に行かせてくださいと・・・ (若い隊員たちに)怒りました・・・おまえたちは、若いのだから、 健康な子供を作って、日本の復興のために生きろ、と・・・(しばし沈黙) それでも、食い下がって・・・ 私たち消防は、命を救うことしか、できませんので・・・ バカだけど・・・最高の・・・部下たちです・・・(号泣 NHKニュースから。 政府がメーカーに乾電池を要請→メーカーが政府に190万個を送る →危機管理センターはほったらかしで被災地に乾電池が送られず。 理由 「救援物資は自治体の要請があって初めて送るものだが、 要請がなかったので送らなかった」 ※18日夕現在で、電池120万本以上が被災地各県の災害対策本部に向けて発送されています
(経済産業省情報通信機器課より) 民主党が仕分けたもの
八ッ場ダム
石油と塩の備蓄
防衛費 ( 自衛隊災害救出活動の縮小 )
スーパー堤防 (完成には長い年月が必要) 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 ) 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 ) 学校耐震化予算 ( 自民党が推進していた政策 ) 除雪費用 |
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2011年03月20日
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