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こちらは昨日、朝は陽が照って暖かいなと思っていたら
急に夕方 雪が降りました
極端すぎるわっ って天にツッコミ入れたくなります
あまりも有名な
「法華経を信ずる人は冬のごとし冬は必ず春となる、いまだ昔よりきかずみず冬の秋とかへれる事を、いまだきかず法華経を信ずる人の凡夫となる事を」の御文
春を迎える前って、一筋縄で順調にいかず、寒暖の差が起きますが
人生でも、苦難を耐え、真正面からぶつかって戦う中
あと一息という時に、心の迷いが生じたり、また投げ出したり
ちょっとした好転に満足して歩みを止めたり
そうした繰り返しで、いつまでも同じことで悩む人もいます。
闇が深いほど暁が近い
人間の迷いや苦悩の根本の、元本の無明の闇
唱題すればするほど、戦えば戦うほどに
不安や迷いも生じますが なんで?こんなにがんばってるのに?
無明の魔 不信
その闇を突き破った時に、ググッと大きく境涯が開けます。
なんとも言えない感謝みたいな気持ちが沸々と湧き
何を見ても、聞いても感動し、感謝が湧く
辛い事に直面しても、ニコッと笑ってさあ乗り越えるぞと
喜びに変わる あの不思議な心
その根本は確信
「此の信の字元品の無明を切る利剣なり・其の故は信は無疑曰信とて疑惑を断破する利剣なり」
無明の敵兵がどんどん目前に現れ、バッサバッサと斬っていくほどに前に進める
現れれば現れるほど 法性に近いということ
なんて楽しいんでしょうか
広布のぱしり ではなく 自ら広布に走るなら
今日から これから 今から
本因妙の決意でいきましょや
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