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2011年09月12日
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鉢呂発言とメディアの責任ーBROGOS
この動画は、13日閲覧できなくなりました。
いつも思うのは
ニュースキャスターもそうですが
記者に必要なものは
知識の多さだけではなく、見識だと思います。
辞任にいたる発言の報道は
時系列では「死の町」の発言が、「放射能・・」と言われるオフレコより後のはず
でも記事になったのは逆・・・
原発をやがてゼロにしたいと言明した二人目の政治家、鉢呂氏
社説で原発再開を推進する大新聞・・・
釈然としません。 特ダネ落ち(特オチ)を恐れるサラリーマン記者による
デスクに怒られるから書く、記者クラブの横並び報道の問題も露呈
オフレコはバラスものではなく、次の記事に活かす風を読むものだと思います。
しかし、そもそも民主党は記者クラブをやめて広く公開すると言っていた政党
ということも、忘れてはいけませんね。
「まむしは 懐に入れても まむし」とは田中角栄 まむし=記者
今朝のキオスクなど駅の店やコンビニの新聞コーナーに
「自殺」「自殺未遂」の文字ばかりセンセーショナルに踊っていました。
ほとんどスポーツ紙
競争が激しく、売るためなのでしょうが
うつ状態に近い人が増えている日本
今日は月曜日
こういう報道に一番敏感にならないといけない曜日
メディア自身が報道コントロールしたオーストリアを見習ってほしいです。
タブロイド紙には無理なんですかね。
言論の自由は保障されないといけませんが
言論の自由とは本来、権力者に向けるものだと思うんですが。
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