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※ 大震災のニュースなどで心労を感じてる方、心的負担を感じると思う方は無理に閲覧してないでください。
正式な国名すら決まってない
20年間ほぼ無政府状態で飢饉が続くソマリア
一方で海賊問題は、身代金の巨額化、武器の高度化など
深刻で、世界の船舶を脅かしている。
世界が見放している状態に近い。
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4日に書いた記事を、書庫の移動をさせていたつもりが削除していたことに気づき、書き直しています。
今回の台風は、その規模とそしてルートは過去60年間に3度経験しており
いづれも広範囲に甚大な被害をもたらしました。
このことはすでに台風上陸前に一部のメディアでも報道れており、このブログでも紹介しました。
ある程度の想定は十分でき、体制は組めたはずです。
我々素人でも、このルートに加えて速度の遅さは大変な事になると思ってたほどです。
しかし政府が対策本部を立ち上げたのは、台風上陸後の4日の午後
中国・四国・近畿などの各自治体では上陸前に対策本部が設置され
ネット上でも情報を発信がなされていました。
政党では公明党が上陸前の2日に本部と大阪府本部にそれぞれ対策本部が立ちあがってました。
昨年の7月にも岐阜県を中心に西日本で豪雨の被害が出て、時の菅総理の後手後手ぶりが問題になり
党も災害そっちのけで、大敗した参議院選挙の反省会を行っていた。
そして3.11の大震災と東電原発事故後の対応はご承知のとおり。
今回の野田内閣の対応の遅れもすで各方面から指摘されており、官房長官は釈明する始末。
地方議員も激減したこの政党が政権を担う限り、生命軽視の政治が続く。
また今後の土砂災害への警戒はまだまだ必要です。
現在被害が出ていない地域でも、長く大雨が続いた地域や山間部は
十分な注意と備えをお願いしたいと思います。
山で腐敗臭や聞き慣れない音がしたらすぐに避難体制に。
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