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紀伊半島では局地的な豪雨の予報もあり、また台風12号の被災地を中心に
せき止め湖・土砂ダム決壊に対する厳重な警戒がなされています。
また紀伊半島の各市町村の被災地では、泥かき、家屋の清掃などの災害ボランティアを募集中しています。
そこで一昨年起きた、兵庫県佐用町の水害時ボランティアでの教訓を書きます。
もし考えておられる方は参考にしてください。
連日過酷な作業を続ける ボランティアの姿に 地元の人が * * *
9月11日で大震災発生から半年ということで、週末にかけてテレビを中心に
様々な特集が組まれ、テレビでも大津波の映像などが放映される見込みです。
また今年の9月11日は、アメリカの「911」10周年ということもあり
大震災と合わせて、さまざまな映像が放映されることと思います。
報道そのものに異を唱えるのでは決してなく、そうした報道によって
心に負担を感じる方も多く、現在うつ状態であったり、不安や心労にさいなまれてる方にとっては、予告を観るのも辛い場合があります。
そうした映像や報道に接して、心労を重くする可能性もあります。
またその日が日曜ということも、週明けに対して注意しなければいけない曜日で
家族や友人に、うつなどを抱えている人がいる方は、配慮をお願いしたいと思います。
そうした方に「目をそむけてはいけない」「風化させてはいけない」
といったことを強要しないでください。
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2011年09月09日
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どじょうの特性として、身の危険を感じると、池の底に潜って隠れるという習性があり
新内閣にそういうことが無いよう願望を込めて書いたら、一週間もしないうちに
その習性をあらわになってきました。
民主党の平野国対委員長は「不完全内閣」と発言し、臨時国会を来週の13日召集
16日までの四日間とすると自民・公明の野党に通告。
それに対して「国会を閉じる理由がない、理解に苦しむ」と反発。
国会を4日間で閉じる理由を明確にできないまま、野党に通告してきたと発表した。
平野国対委員長は就任時に「私はどじょうが住みよい泥になる」と宣言したが
どじょうの住みよい泥とは、てっきり働きやすい環境作りかと思ったら
どじょうが身を隠すための泥になるって意味だった。
そういえば、平野という名前・・・鳩山内閣時の官房長官だった時も
官房機密費(内閣官房報償費)の使途について「相手のあることであり、オープンにしていくことは考えていない」と述べ、公開しないと発言していた。
民主党は野党時代、機密費の透明性を確保するため「機密費改革法案」を国会に提出した経緯があるが、政権獲得後に方向転換し問題を起こしている。
民主党の変節、欺瞞、詐欺ぶりには、今は驚かないほど麻痺させられていますが
この人は物事を隠すことが好きなのだろうか。
それとも未熟大臣ばかりが顔を並べた内閣だからと、自ら弁慶役に徹したいのか
最近民主党の旧自民党化が目につきますが
今回の国会会期については、55年体制以来の自民党政権時代からの
国会軽視の風潮が民主党の国会議員の身にも染み込んでいる証左。
菅首相のもとでは大震災の復興を中心に何も進まないことから
三法案を通して菅を下ろし、政権の交代にいたった。
兎にも角にも国会議員は、菅政権下で遅れに遅れた大震災の復興、東電原発事故
景気雇用など山積の問題に大胆且つ繊細に取り組む義務があるはずが
与党が拒否をしてくるならば、政権を担う資格などまったくない。
国民を苦しめ続けた権力の末路を歴史に学べ。
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