エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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地震にどう備えるか

昨年の3月11日以降、国内での地震活動が活発化しています。
喫緊では千葉県東部沿岸、九州、富士山などに注意する必要があると
地質学の権威は発表されています。
 
気象庁が発表した昨年に地震が発生した回数をマグニチュードで分けて数えると M=マグニチュード
M7.0以上      9回 (2010年は3回)
M6.0〜6.9   105回  (2010年は15回)
M5.0〜5.9   619回 (2010年は135回)
と2011年は前年に比べて大幅に増えています。
今年に入ってもその頻度は増えており、そんな中、東大地震研究所の平田教授は
M7クラスが懸念されている南関東での地震、首都直下型地震が
4年以内に70%の確率で発生するのではないかという研究結果も発表がありました。
その根拠は、昨年の巨大地震発生以降M6以下の地震が約5倍に増加。
今後もこの状態が続くと仮定した場合、マグニチュードが1上がるごとに地震発生頻度が
10分の1下がる地震学の経験則から試算したということです。上記の色分けした数字を参照。
しかしこの発表は平田教授の研究チームのデータで
東大地震研究所の公式な発表ではないのですが、あえて発表したことから
各方面から注目は集めています。
 
こういうデータを発表されても、なかなかどのように受け止めたらいいのか、
難しいという人が多いですが、関東に限らず日本のどこで、いつ起こってもおかしくない地震。
30年以内であろうが、4年以内であろうが、明日かもしれないというのは変わりません。
 
自分がどこで何をしている時に発生するか分かりませんが
成るように成るではなく、備えるべきは備えていく必要があります。
 
▼まず自分自身、家族及び各々で危険を回避できるように十分備えることです。
 携帯電話、固定電話、メール通信などが寸断した時に備えて
 家族の行動パターン、居場所を毎日把握することで、
 家族の安否確認をスムーズに行うことができます。
 
 避難場所にはいざという時に、短時間で着けるように一度は必ず行っておくことも大切です。
 
 一分間以上立っていられないほどの揺れが続けば、津波が必ず来るものだと心しておくべきです。
 
 家具の固定化や寝床に箪笥など倒れやすく、体に大きなダメージを与えるものの固定化や配置替え
 
 風呂水はすぐに捨てずに貯めておく
 
などがあります。
また介護、病気療養、障害、高齢者など災害時の一番弱者となる人たちが地域に増えている現状も
把握して、共助、助け合いの絆の気風を高めていくのが重要です。
人と防災未来センター
 
想定を超えること、マニュアル通りにはいかないことが起こるのが災害ですので
それぞれの生活の中で日々シミュレーションしていくことが大切だと実感しています。
 

『生命尊厳の絆輝く世紀を』  全文を読めます

聖教オンライン      全文読めます

英文要旨 Peace Proposal 2012 | SGI President | Soka Gakkai International (SGI)


第37回「SGI(創価学会インターナショナル)の日」に寄せて、
池田SGI会長は「生命尊厳の絆輝く世紀を」と題する提言を発表した。
 提言ではまず、東日本大震災をはじめとする災害や世界的な経済危機などの脅威を乗り越えるための視座として「人間の安全保障」の理念に言及。
災害が相次いだ13世紀の日本で著された「立正安国論」に脈打つ”民衆の幸福と安全を第一とする思想”を通しながら、苦難に直面した一人一人が「生きる希望」を取り戻せるよう、徹して励まし続けることの重要性を強調するとともに、「自他共の幸福」を願う対話こそ、時代の閉塞感を打ち破る力となると訴えている。続いて、災害に苦しむ人々の人権を守る国際枠組みの整備や、防災や復興において女性の役割を重視する原則の徹底を提唱。
 また環境問題に関連し、「持続可能な未来」を築くための新たな人類共通の目標の制定を提案する一方で、福島での原発事故を踏まえ、日本のとるべき道として、原発に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討することを呼びかけている。最後に、核兵器を絶対悪と指弾した戸田第2代会長の「原水爆禁止宣言」の現代的意義に触れた上で、有志国とNGO(非政府組織)が中心となった「核兵器禁止条約のための行動グループ」(仮称)を発足を提案。青年を先頭にしたグローバルな民衆の連帯を広げながら、「核兵器のない世界」の実現を呼びかけている。
人道」「人権」「持続可能性」の三つの観点から、人類が共有すべきビジョンとして
▼どの世界で起こった悲劇も決して看過せず、連帯して脅威を乗り越えていく世界
▼民衆のエンパワーメントを基盤に、地球上の全ての人々の尊厳と平和的に生きる権利の確保を
  第一とする世界
▼過去の教訓を忘れず、人類史の負の遺産の克服に全力を注ぎ、これから生まれてくる世代に
  そのまま受け継がせない世界
を提起している。
 
引用
現実の課題に挑むことを避けたり、自己の内面の静謐だけを保つことを促すような思想や風潮
                     * * *
諦観や逃避が救いにつながるかのように説く思想は、無限の可能性を秘めた人々の生命を曇らせる“一凶”であり、一人一人が互いの可能性を信じ、力を湧き立たせる中で、時代の閉塞感を打破していく以外にない
 
 とかく「宗教者」が現実世界の事象について語る時、
そこには人間を主体者としての話しは無く
ともすれば天災論で終わってしまいがちであったり
挙句は現実世界の問題解決は不可能として、
死後にどこか遠い世界に召されることで解決とするケースもある。
 
 しかし今回の池田SGI会長の提言にみるように、大震災や原発事故に対しても
人間と環境、主体と客体を二にして不ニとする関係性から、
人間の営みに真正面から向き合っており、
すべての人間の生命に平等に潜在する「人間の無限の可能性」に焦点をあてておられ
そこに諸問題の解決への道筋が見えています。
 
人間は誰しも無限の可能性を内在しており、かけがえのない尊厳を自ら輝かすことのできる力が備わっている。その尊厳の光が苦悩に沈む人々の心に希望をともし、立ち上がった人がまた他の人に希望をともすといったように、蘇生から蘇生への展転が広がっていく中で、やがて社会を覆う混迷の闇を打ち払う力となっていく――との確信であります。
                       * * *
人間の安全保障は「人間に本来備わっている強さと希望」に拠って立つものであり、「自らのために、また自分以外の人間のために行動を起こす能力は、『人間の安全保障』実現の鍵となる重要な要素である」。ゆえに人間の安全保障を推進しようとするならば、「困難に直面する人々に対し外側から何ができるかということよりも、その人々自身の取り組みと潜在能力をいかに活かしていけるかということに、重点が置かれてしかるべきである
 
1月22日放送のNHKスペシャル「ヒューマン」から
今から約7万4千年前に、人類の祖先がアフリカ大陸から世界へ拡散する1万年前のこと
インドネシアのスマトラ島で長さ100km、幅30kmの過去10万年で最大規模の
巨大噴火が起きました。人類はアフリカ大陸に2万人が住んでいたとされますが
そこから7000km離れた島の巨大噴火で、噴出物が地球を覆い、気温が下がり食物が育たなくなり
人類は絶滅の危機に襲われました。
動物もほとんどが死に絶え、人類の祖先の多くが亡くなり、一握りの祖先が生き残りました。
その子孫が我々であると考えられています。
そして
その危機の中を生き残った人類の祖先の生死を分けた理由はなにか
考古学者が発掘された黒曜石などの分布から
人類の祖先は厳しい飢餓の時代に、血縁の無い人たちと共助をしたという説が立てられました。
すなわち、独占では生き残れず、見ず知らずの人と食料を分け合った人たちが生き残り
世界各地に散らばっていったという調査結果があり
我々は「分かち合った人たち」の子孫とされています。
その分かち合いの心が今の人類の心に潜在していることも、実験で証明されました。
 
 
日本のとるべき道として、原子力発電に依存しないエネルギー政策への転換を早急に検討していくべきです。
 そして、再生可能エネルギーの導入に先駆的に取り組んでいる国々と協力し、コストを大幅に下げるための共同開発などを積極的に進め、エネルギー問題に苦しむ途上国でも導入しやすくなるような技術革新を果たすことを、日本の使命とすべきではないか。
 また、その転換を進めるにあたっては、社会や経済に与える影響を考慮し、これまで原発による電力供給を支えてきた地域に、他の産業基盤の育成を含めたさまざまな手立てを講じていくことなども必要になると思います。
 
平和への戦いも、人権や人道のための戦いも、何か一つの山を乗り越えれば、終わりが見えてくるようなものでは決してない。
 
メディアは今回の提言を日本の原発政策についての影響という浅い見方で報道したが
一国の安堵を思うなら、世界の静謐が不可欠であるという点で
単に日本の反原発や脱原発を叫ぶだけに終始することもなく、
原発をすぐ停止せよという感情的で短絡的な文言も無く
現実に沿った具体的な方途を示し
且つ、さまざまな立場や外国の少数弱者をも包含されてること
30年間の提言でも一貫して核廃絶を訴えられてこられ、
また一貫して21世紀を生命の世紀にと訴えられている。
原発の稼動だけではない、廃棄までの流れ全体の問題を
核の脅威として、国益から人類益への大きな視座に立った潮流へ
民衆のエンパワーメントの結集を示されていることもからも
メディアのいう浅い視点では無いことが読みとれます。
 
そして提言は以下の言葉で結ばれます。
 
具体的提案と行動が人類守る屋根に
以上、災害や環境と開発の問題に加えて、核兵器の問題について、それぞれ具体的提案を行いました。
 いずれの問題も容易ならざる困難を伴うものですが、無限の可能性を秘めている民衆一人一人の力を結集することで、解決への道は必ず開くことができると確信しています。
 今から60年前に「地球民族主義」を提唱し、55年前に「原水爆禁止宣言」を発表した師の戸田第2代会長の信念は、“常に100年先、200年先を見据えて行動せよ”でした。
 そして戸田会長が、不二の弟子である私に未来を託して師子吼された言葉は、生涯の誓いとなり、行動の原点となりました。
 「人類の平和のためには、“具体的”な提案をし、その実現に向けて自ら先頭に立って“行動”することが大切である」「たとえ、すぐには実現できなくとも、やがてそれが“火種”となり、平和の炎が広がっていく。空理空論はどこまでも虚しいが、具体的な提案は、実現への“柱”となり、人類を守る“屋根”ともなっていく」と。
 これまで30年間にわたって続けてきたこの提言は、師との誓いを果たす実践に他なりません。
 こうして地球的問題群の解決のための提案を重ねる一方、問題解決の最大の原動力となるグローバルな民衆の連帯を広げるために、192カ国・地域のSGIの同志とともに、来る日も来る日も、勇気と希望を人々の心にともす対話に取り組んできたのです。
 平和への戦いも、人権や人道のための戦いも、何か一つの山を乗り越えれば、終わりが見えてくるようなものでは決してない。
 一つの世代から新しい次の世代へ、誰にも断ち切ることのできない滔々たる流れをつくり、その流れを強く、また太くしていく挑戦の中で、地球の未来は盤石なものになると、私どもは確信し、ともに行動を積み重ねてきました。
 今後もその信念を燃やして、「民衆の民衆による民衆のためのエンパワーメント」を力強く推し進め、平和と共生の地球社会に向けた土壌を耕していきたいと決意するものです
31年ぶりに日本の貿易収支が赤字に転じたというニュースがありましたが
資源の少ない日本は天然資源も沢山輸入しています。
日本が輸入量世界一のものの例
マグロ=世界でとれるマグロの半分
塩=  特に工業用(苛性ソーダ)
石炭など・・・
そして天然ガス=LNGも日本が世界一多く輸入しており、液化天然ガス取引量の半分は日本。
用途の62%は発電用、次いで都市ガスが30%、残りは産業用となり
発電においては石油に比べてCO2の排出量は75%、窒素酸化物は60%、
発電コストは3分の1〜4分の1
 
天然ガスハイブリッド発電については、以前にも記事にしましたが
大阪市の橋下市長も「天然ガス発電は脱原発依存のキーになる」と語り
実際に堺港の発電所を訪れ、燃料は輸入に頼らざるえない状況で、燃料調達の戦略について国と協議していく方針を固め、国が世界各国を走り回らないといけないとして、原発を国策としてどうするのか明確にするようにも求めた。
 
このLNGは2010年度で7056トン世界中から輸入しましたが、その国の内訳は
中東・北アフリカ=23%、マレーシア=21%。オーストラリア=19%、インドネシア=18%
次いでロシア、ブルネイ、ナイジェリアと続き
石油と違ってアジアやオセアニアが中心。
またアメリカは堅い岩盤に含まれるLNGの一種「シェールガス」の生産を急増させており
2015年から日本へ輸出する予定。
 
そんな中
 
▼いよいよ日本の大型ガス田 自主開発プロジェクトが本格始動
オーストラリアの北部の海「イクシス ガス田」
2016年秋に生産予定、年間約840万トンのLNG生産、このうち70%が日本向けに。
原発がすべて止まって、その分を補うのにあと2000万㌧必要と言われてはいますが
その試算が本当なら、その4分の1でもイクシスからガスをもってこれたら有難い話し。
さらに、中東は政治情勢によってホルムズ海峡閉鎖など、安全輸送に懸念が生じることもありますが
オーストラリアならほぼその問題はない
その事業費はなんと 2兆6000億円也!
この巨額を投じるのは・・・「国際石油開発帝石」という一部上場企業、売り上げは連結で8400億円
いわゆる国策企業ですが、8400億円の売り上げの会社が2兆6000億円の事業して大丈夫なんやろか?
この会社はものすごく特殊な会社で、筆頭株主は69万株(全体の18.9%)を持つ
経産大臣ですが、さらに「黄金株」1株も大臣(国)が持ってます。
この「黄金株」は決して金で出来てるのではなく
たった1株もっているだけで、すべての議案に拒否権が発動でき
上場企業でこれを発行しているのはこの会社だけです。
これだけの巨額の事業ができるのも、この黄金株のおかげ。
もしこの会社がエライことになって、株主が会社をつぶすという判断をしても
黄金株を行使して国が阻止できるという印籠みたいなものです。
頭の片隅にちょっと置いておいてくださいな。
ちなみにアメリカではこの黄金株は禁止されてるようです。

朝生in大阪・・・

30分もしないうちに飽きた・・・
やしきたかじんとは違う論戦を期待したけど
橋下市長を批判する側のあまりにもお粗末ぶり・・・
去年の大河ドラマ並みのキャスティングミス。
しかも選挙中のビラの内容をいつまでもしつこく批判
大阪市民の浮動票層が大々的に動いて橋下氏に票を投じた
民意を冒涜している。
選挙中の橋下批判も同じような感じだった。
 
大阪ならテレビ局の垣根を超えて、他局の論壇と戦わせてほしかった。
結局橋下市長にまともに突っ込めるのは
司会の田原さんだけ・・・。
大阪ローカルじゃもっと面白い論戦が各局ですでに何度も放送されてきたからな。
また大阪弁がほとんど聴こえてこないのもちょっと違和感。
 
とりあえず薬師院というのを退席させて!
って誰に言うてんねやろ・・・
 

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