エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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日経新聞の今日(23日付)の社説「働ける人の自律促す生活保護改革を」では、
生活保護の制度設計の見直しが急務
受給期間に限度を設けケースワーカーが厳格に審査し直す
医療費の自己負担
財政負担は年々重くなり待ったなし、と非常に上から目線で書いていた。
 
あるタレントのプライバシーを「これが本当なら」と
未確認のまま「看過できない」と拡散している自民党の国会議員の行動は
声が聞こえない、声を上げられない弱い立場の人を叩いて世論の不平不満を晴らさせ
政治家の怠慢から目を反らせるような愚劣な手法としか言いようがありません。
そもそも論として、彼らは生活保護法を読んでいません。
批判意見の中には、正直者がバカをみるといった意見も目立ちますが
その不満を弱者に向けるのは間違いと思います。
本当の不正受給を許すということではなく
そもそもなぜ生活保護受給者が増えたのか、
その原因や社会構造に目を向けて取り組むべきが
生活保護だけを切り縮小すると、餓死が増えたという小泉改革の行く末に起きた不幸が
また繰り返されます。(2005年〜)
 
近隣諸国に対して、事あるごとに厳しい目を向けていますが
働ける人が弱者を保護できることは、成熟した社会の証左であると思います
他人の不幸の上に、自分たちの幸福を築くことはあってはならないはずです。
 
4条の2項の「扶養は保護に優先する」というのは、
扶養が実際になされた場合に、生活保護の減額をするということ。
団欒は女性が得意。男は議論になっちゃうから。」
「団結の前に団欒が大事」
 
日本の大都市のいのちの作法を模索し、「医療と安心の街づくり」に挑戦する
愛知・南医療生協の試みの本質に、『いのちの作法』『葦牙』に続いて小池征人監督が鋭く迫る、
" いのち"の記録映画です。
記録映画『だんらんにっぽん 愛知・南医療生協の奇跡』HP http://danran-nippon.main.jp/
 
大阪 第七藝術劇場 5月26日(土)〜6月15日(金)
 
愛知 名演小劇場    6月9日〜
埼玉 深谷シネマ    6月10日〜

 
「こどもの里」は1977年にフランシスコ会「ふるさとの家」の2階に
幼児から中高生の児童も誰もが利用できる
釜ケ崎の子ども達の遊び場として始まりました。
 
【転載】
今、廃止が検討されている大阪市の「子どもの家」事業。

1970年の万国博覧会を目指して、大阪府は、全国から、若い男性労働力を大阪に呼び込みました。

そして釜ヶ崎から家族を追い出して、そこを男性日雇い労働者の町にしました。

この偏った人口構成は、非常に不安定な家族を生みます。

もちろん、独身男性が多いのは当然ですが、その男性が子どもを持ち、しかし、結婚はできなかった。


もしくは結婚に破れた。

そこには、日雇い労働者と子どもという家族が残ります。

また、家賃が安いということで、貧しい母子も。

親が働いているときは、その子どもは、独りぼっち。

そこで、外国人キリスト教者が、子どもの里、また山王子どもセンターという、施設を作ったのです。

その取り組みが公的に取り入れられて、日本でも画期的な大阪市の「子どもの家」制度ができました。

日本に誇るものが、ムダと切り捨てられつつあります。

もちろん、彼は、日本が世界に誇る大阪国際児童館を、切り捨てた人ですが。

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