エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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■もう戻れない
一時帰宅中に自殺したとみられる男性。経営する浪江町中心部のスーパーは震災前、地域住民から親しまれ、買い物客が途絶えることはなかった。遺体が発見されたのは、スーパーの近くの倉庫の中だった。男性は避難後、周囲に「商売がいつ再開できるか…」と漏らし、家業への愛着を口にしていたという。店先で熱心に商品陳列に当たったり、接客したりする姿が多くの人の目に焼き付いている。
 男性は避難後、数回の転居を繰り返し、現在は福島市の借り上げ住宅で暮らしていた。複数の知人によると、男性はほぼ毎日、借り上げ住宅から南矢野目仮設住宅と笹谷東部仮設住宅に自転車で訪れていた。時折、「もう(浪江に)戻れないんじゃないか」と不安がっていたという。
 知人の1人が福島市で商売を再開してはどうかと勧めると、男性は「(自分の店以外で)もうやる気ねえ」と話したという。見知らぬ地で商売を再開するのは容易ではない。町内の小売業者が避難先で営業を始めたのは160人のうち、わずか15人だ。
 浪江町遺族会の叶谷守久会長は「一時帰宅をすると避難先では感じない絶望感を感じることがある。現実を見て相当に心を痛めたのだろう」と男性の心中を推し量った。
 
■何も進まない
 富岡町から福島市の借り上げ住宅に避難している男性(72)は、避難区域の見直しや賠償問題が進まないことに焦りを感じている。避難区域が解除された自治体でも、住民の帰還が進まない現状を見て、さらに暗い気持ちになる。「原発事故から1年以上がたったのに全く先が見えない。気持ちの負担は増すばかりだ」
 日中は自治会の仕事で、援助物資を配ったり、避難先を見回りしたりして忙しく過ごす。しかし、夜になると、気持ちが沈むので、できるだけ早く寝るようにしている。目が覚めるのは午前3時ごろ。夜空を見上げ「あの星になってしまいたい」と死を意識することさえある。「このままでは、これからも自殺者が出てしまうだろう」と表情を曇らせた。
■死に場所
 「いまだに地震と原発事故の夢を見る」。郡山市の仮設住宅で暮らす富岡町の男性(64)は、今も震災と東京電力福島第一原発事故が頭から離れない。
 自宅は東京電力福島第一原発から10キロほどの場所にある。震災当時、勤務する建設会社の仕事で浪江町の建設現場にいた。避難者でごった返す中で苦労しながら富岡町に戻ったり、避難先を転々としたりしたつらい記憶を忘れたことはない。
 桑折町の仮設住宅に住む浪江町の男性(87)は避難前、子どもと孫に囲まれ、にぎやかな生活を送っていた。仮設住宅では妻と2人暮らしで、「避難さえなければ離れ離れにならなかった」と寂しさが募る。
 生まれも育ちも浪江町で、何よりも古里への帰還を望む。「死に場所ぐらいは自分で決めたい…」
小宮山厚労相は生活保護受給額の引き下げ検討を答弁しました。
 
しかし、民主党政権は昨年の秋に「金持ち優遇策見直し案」をいつのまにか消滅させていました。
この政権はステルスのようにスーッと見えない間に物事を決めることが多すぎます。
 
▼短期間の任期で、サラリーマンが一生働いてもらうくらいの金額か、
それ以上の金額の退職金をもらう人と言えば
自治体の首長、企業の役員、天下り先を渡り歩く高級官僚。
わずか4〜5年働いて数千万単位の退職金をもらってますが、
そこで昨年政府民主党はこういう人たちにもっと税金をかけようと決めていました。
 
んが
 
昨11月24日に衆議院で成立した所得税法改正案では
この税制優遇の見直し案がいつのまにか消えていた・・・
つまり今までと一緒で、もっと沢山税金を取ろうとしてたのをやめました。
メディアもほとんど取り上げてません。
 
当初の政府案では
勤続年数5年以下の役員の退職所得について、現在の2分の1課税を廃止して、
全額課税とするというものでした。
退職金の中から若干を控除して、残りの内半分はそのままもらえる非課税
しかしもう半分には課税しますよという優遇措置の現行から
退職金の全部に課税しようという案。
しかし蓋を開けるとそのまんまでした。
 
仮定で在任4年、退職金3000万円としたら
(課税所得が倍になると税率、控除額とも変わります)
 
現行では1500万円は非課税でそのままもらえ、
あとの半分に、所得税315万 住民税127万8千円 
合計442万8千円が税金として引かれる計算。
 
そして改正案では全額課税になり、
所得税856万4千円 住民税255万6千円 
合計1112万円が3000万円に課税され引かれる計算。
差し引きすると、現行から改正案だと669万2千円の増税のはずでした。
 
高額所得者から得た多額の所得税を生活困窮者に受給していくという
所得の再配分を制度的につくるのが今の社会保障制度と思いますが
低賃金で働き健保・年金・住民税など払えば手元になんぼも残らない
その不満を政治家に向けるべきが、弱者に向けて溜飲を下げさるかのような偏向は危険です。

小泉時代の亡霊

国会議員によって、主権者たる国民が愚弄され続けています。
国家主義者が力を持つと、人権蹂躙がまかり通るのを見る思いです。
 
週刊誌の報道から、先にネットで実名が出されたから・・・
ということが問題ではなく
どう考えても憲法14条に抵触していますし、99条もそうでしょう。
河本さんは有名人でも公人ではないはず。
片山さつきはさらに千原せいじさんの名誉まで毀損しました。
 
その片山さつきを応援するネットの発信では
在日外国人への差別を絡めてきて問題拡張に躍起
河本さんを擁護するようなツイートをした芸能人は「朝鮮人」だ・・・
といつものバカの一つ覚え。
さすが「チェジュ思想」
片山夫妻のウィキペディアは金正恩をたたえる北朝鮮メディアばりの自画自賛。
 
もともとは、稼いでいるのに親に金渡さないで生保を不正に受け取っている
と騒いでたはずが・・・
 
所詮その程度で、扶養云々に対してではなく、収入や出自が気に入らんだけです。
社会正義もへったくれもありません。
 
もっとも国を滅ぼすのがこういう思想だということからも
この事件は風化させられないです。
 
生活保護の現場を知らず、法律を読んでいないメディアによっても扇動されています。
 
小泉構造改革の行く末に格差が拡大した!と叫ばれ
セーフティネットを!と叫ばれたが失政した。
 
その結果餓死者が続出して、政権交代までいきついたはずが
今その最後のセーフティネットが破られようとしています。
 
小泉時代の亡霊が跋扈してきています。

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