「自民党の資源・エネルギー戦略調査会が15日、原発がある13道県の議長を招いた意見交換の場で、出席者から原発再稼働を求める声が相次いだ。これに福島県議会の議長が怒り、会合から退席した。」 「被害に遭った者と、そうでない者の差だ。頭では危険だと分かっていても、実際に現場に来て被害の凄まじさを見ていないから、再稼働しようということになる」
南相馬市小高区は原発から20km近く離れていますが、ボランティアに何度か行かせていただき
20km離れても、この状態・・・と胸を痛めるほどでした。
ボランティア作業の依頼主さん(農業)は、広大な畑を前に、「地震の被害だけなら、今頃ひゃくしょうを始めてるんだが、放射能さえなけりゃなあ」と仰ってました。
こうした言葉を自分の身に置き換えて考えられるか、どうかですかね。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


