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南相馬市小高(おだか)にある、ボランティアセンターが、市社会福祉協議会から借り受けている建物、小高区社会福祉協議会館を、来年度末までに明け渡しを通告されているとのこと。
会館を特定の団体に長期に貸し出すのは好ましくないからと。 ボランティアのニーズはまだまだあり、 ボランティアの宿泊施設が閉鎖され それだけでも大打撃でしたが 小高は復興どころか津波被害の復旧半ば 、本当に厳しい状況。 |
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2014年07月31日
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あれほど 命が目に見えたことも無かった東日本大震災
あれほど 生きろ 生きろと全国 全世界から声を届けた東日本大震災と
それを見守る社会が無かったかのように、人の命が簡単に奪われ続けている私たちの社会。
外国メディアが、発災当時 礼節をわきまえて世界中から称賛を浴びた同じ国民なのか?と報じるほど。
人を傷つける人は、自分の思い通りにいかないというエゴで傷つけます。
いつ自分が被害者になるか、あるいは加害者になるか
あるいは、いつ家族が被害者、そして加害者になるか分かりません。 そして、決して大都会だけでもないし、スラムでおきるわけでもありません。
佐世保でおきた事件で、今報道されて漏れ伝わる高校生の加害者の声は
本心なんだろうかと一歩引いてみています。
加害者は神戸の酒鬼薔薇の事件を知らない世代。
母との死別、その半年後の父の再婚から、色々と自分みたいな大人は察して考えるけども
誰も犯罪者として生まれる人などいないわけだし
加害者の心の闇に誰も光を送れなかったことを考えて、自分の身の周りの人に思いを巡らしました。
行間を読まずに必ず加害者をかばうのか?という意見が来るけど、当然ながらそんなことはないので、書いておきます。
しかし、あまりにも身勝手で、残酷で悲惨でおぞましい事件。
加害者を責めて、こき下ろすのは簡単だけど、事件には表面的なことだけでは分からない沢山の要素があり、私たちとも無関係ではないと捉えていきたいと思っています。
辛い事件なだけに向き合っていかないと、また繰り返されてしまうし、こうした加害者の年代などで特化した事件に限らず、世の中でおきることに対して、突き放さずにいけたら、少しは事件も減ると思います。
子どもの貧困の記事を途中ですが書かせてもらって
この事件も、とても突き放して考えられないんです。
地続きの問題というのは、こういう意味もあります。
人は一人では生きていけないんですから。
私の意見なんかより こちらを紹介させていただきます。
夜周り先生で有名な水谷修さんの言葉
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