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14日は、大盛況とは言えずとも、これまでの中では大成功でした。
立ち上がったばかりのグループで、資金もなにも無い中から手探り状態。
決して、余裕のある人が行っているわけではないのですが
元ホームレス、ビッグイシュー販売員をはじめ
同じ境遇を共有・共感しあう仲間が集まり、居場所づくりの協働に繋がっています。
ボランティアや「支援」のあり方、考え方も共有できるのが、何よりもありがたいです。
そして、グループとして自然災害、東日本大震災に関することができないかと漠然と思っていたようで
今回の石巻ぷちにゃ販売も、快諾してくださり、来場者も、「前から何かしたかった」「こういう機会があれば、したいと思っていた」と手にとって、その完成度の高さと手触り、そしてデザインの可愛らしさから
子どもさんを含めて購入いただきました。
厚意により、売上は石巻を含む、東日本大震災の「被災地」で暮らしに困っている方に寄付を、ということになりました。
空家、空き地を利用して、地域の高齢者 障がい者 子供たちの「居場所」づくり、ご近所つきあいの場所として、8ヶ月前にオープンした農園カフェ。子どもの貧困アクションによる、子ども食堂もここで行われています。
なかなか趣のあるハウスで、よい意味で眠くなるほど居心地がよく、それが誰もがそう口にして、一度入られた人は、けっこうゆっくり過ごしておられました。
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2015年02月16日
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東京電力が東北に作り、2011年3月11日から事件を起こした原子力発電所付近から
太平洋に放出された放射性セシウムが、どれほど広がったのか、カナダの研究グループが調査し、全米科学アカデミーで発表しました。
調査報告を行ったのは、世界でも有数の、BIO・ベッドフォード海洋科学研究所、漁業と海洋研究のジョン・スミス博士。
カナダバンクーバーから数千㌔にわたって、26ヶ所の検出機器を設置して、セシウム134(半減期約2年)とセシウム137(半減期約30年)の検出結果を発表。
東と西と正反対のように思いますが、黒潮に乗って北太平洋を東へ、そして北極海を循環していくのを追跡していきました。
それによると、自然界に存在しないセシウムが深海にも存在はしていますが
やはり人体や動物に害を及ぼす影響が無いレベルであり、かつての大気圏内核実験時よりも10分の1以下とのこと。
セシウムが検出されたからといって、ヒステリックに叫ぶ必要はありませんが
だからと、胸をはって日本の原発は安全だと、海外に輸出をしてよい理由にもなりません。
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