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毎月恒例の宮城県出身の語り部による、東日本大震災の被災体験を聴く集いが
発災から4年目となる11日を前に、7日(土)午後3時から開催されます。
場所は、東京都葛飾区青戸3丁目31-4にある、東北の料理が味わえる「みちのく茶寮 青砥(あおと)」
大震災発生前、仙台市宮城野区の実家に住んでおられた語り部さん
地震発生直後の大津波警報を聞き、家族全員で小学校に避難。
実家は被害を免れましたが、石巻市に住む祖母を津波で亡くされました。
発災から一ヶ月後に、以前から決まっていた婚約者の住む東京に転居され
被災地のことを伝え続けることが自分にできること、との思いから
昨年より毎月一回、同茶寮で被災体験を語ってこられました。
また同店は、時間の経過を忘れるような、飽きのこない店作りで
メニューに並ぶ食材は、口にすれば誰もが優しさを感じる、厳選されたものばかり。
東北の家庭料理などご当地グルメを、都内で味あわえるコミュニティスペースです。
是非ともお立ち寄りいただき、美味しい食事の後に、語り部さんの話に耳を傾けていただきたいです。
アクセスは 京成線青砥駅下車2〜3分の交通至便な場所。
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国の重要無形民俗文化財、岩手県の鵜鳥神楽(うのとり・うねどり かぐら)が
インドネシアで門打ちします。
鵜鳥神楽は、固定して神社に奉納する神楽とは違い、巡行する神楽として有名で、とても貴重な藝能の一つ。
巡行するルートは、岩手県の普代村、野田、久慈への北廻りと
釜石、大槌、宮古への南廻りがあり、1年置きに宮古の黒森神楽と繰り返していきます。
そこは、過去から津波が襲来していた地域、その村々、家々を門打ちする
いにしえからの三陸復興支援活動でした。
同じく、過去から近年に至るまで巨大津波で被災されたインドネシアの各地域を門打ちします。
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プロジェクト浪江の公式サイトオープンしました。
●会期:3/20(金)・21(土・祝)・22(日) 午前10時〜午後6時30分 ●会場:郡山市「ラボット」内 2F ギャラリー並木 参加出展窯元 ●半谷 秀辰(休閑窯) ●陶 富治(陶徳窯) ●志賀 喜宏(あさか野窯・旧岳堂窯) ●近藤 京子(京月窯) ●山田 慎一(いかりや商店) ●長橋 明孝(明月窯) ●山田 正博・山田 茂男(栖鳳窯) ●松永 和夫(松永窯) ●スエトシヒロ(白ノ器・大陶窯) ●近藤 学・近藤 賢(陶吉郎窯) 浪江町の物産 ●まつばや「親父の小言」シリーズ ●鈴木酒造店 長井蔵「磐城寿」 ●四季菓匠 長岡家 小石饅頭 ●浪江焼きそば 等 |
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