エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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日常の中で自然に「がんばってね」と声をかけることがあると思います。
決して否定したり、けしからん!という趣旨ではないですし
人によって、その「がんばって」には、色々な意味があるようにも感じています。

東日本大震災が発生した時も、日本中で「がんばれ」「がんばろう」の嵐が吹き荒れました。
この「がんばる」
「頑張る」は慣用的な表記で、本来は「我」を「張る」
つまり「エゴイズム」を「押し通す」こと

もうひとつの「バル」 「グローバル」
これ、外来語のようですが、実は「大和言葉」
本来は「愚弄」を「張る」または「貼る」
つまり「己の馬鹿ぶり」を恥じることなく押し通すこと。
または、学生たちをおだてあげて、「馬鹿のまま」であるように仕向けること。

かどうかは、知りませんが 笑
決して、言葉で遊んだり、うまいことを言って悦に入る手合いぶるつもりはなく
今、日本で使われるこれらの言葉の意味、他人に向けらるこれらの言葉の意味として
合ってると思います。

今の世の中の実態は、多岐多様な欲望どうしが、ぶつかりあい、収集がつかず、どうしたらいいのか分からないようになっています。
そんな社会、世の中に、公正なルールを作ろうとしたら
それはいわゆる「綺麗事」「たてまえ」になってしまうと思います。
自分たちの本音から縁遠い「綺麗事」をバカにして、突き放すから
世の中、生き辛く、人間同士が本当の意味で寄り添いあうことができないでいると感じています。

自分がこのブログで書いてきたことは、いわゆる「綺麗事」です。
「綺麗事」が綺麗事のままだから、普通の思考にならず、普通の行動ができないで
綺麗事だと馬鹿にされたり、それはおかしい、非現実的となります。

我張る人 愚弄貼るな人材が隣人、隣国を突き放しているのでしょうね。
みんなが同じように災害に被災してもなお、我張る人が出没します。

絆!寄り添い続けよう!と大声で叫んでいた人たちも、現地に行かなくなり
愚弄貼るに、地名は石巻や気仙沼から宮城、そして日本だ!世界だ!政界だ!
どんどん遠くへ行っておしまいです。
絆を結び続け、寄り添い続けていたら、地名は小さくなり、1人1人の顔が見えているはずですが。



「恐怖は怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛へと繋がる」

これ、ガンディやエマソンやソクラテスや孔子の言葉ではありません
スターウォーズ エピソード1のジェダイマスター ヨーダが、幼少のダースベイダーに放ったセリフです。



今日から「シーズン8」 これからも よろしゅおたのもうします。



Hello darkness, my old friend                 ハロー暗闇君  僕の古き友     

I've come to talk with you again            君とまた話しをしに来たよ

Beccause a vision softly creeping,          なぜって またイメージが忍び寄って

left its seeds while I was sleeping     寝ている間にそいつの種を残していったから

and the vision that was planted in my brain,still remains 
                                      
                                                        そのイメージが頭にはびこり まだ感じる

Within the sound of silence                   沈黙の調べの中に

in restless dreams I walked alone        とぎれない夢の中で 僕は1人歩いていた

Narrow streets of cobblestone              石畳の狭い道

Neath the halo of a streetlamp,             街灯の光の輪の中

I turned my collar to the cold and damp  寒くて湿っぽいから僕は襟を立てた

When my eyes were stabbed by the flash of a neon light 

                                     ネオンのまぶしい光に目を刺され

that split the night And touched the sound of silence 

                          夜を引き裂いた そして沈黙の調べに触れた

And in the naked light I saw ten thousand people maybe more 

                            むき出しの光の中で見た1万それ以上の 

People talking without speaking        話さずして語り合う人たち

People hearing without listening             聞かずして耳を傾ける人たち

People writing songs that voices never shared,
                                                       
                                          彼らはともに歌われることのない歌を書いていた

and no one dared to stir the sound of silence 

                                            そして反抗もしない 沈黙の調べをかき乱したんだ

“Fools” said I  “You do not know silence like a cancer grows 

           愚か者よ 気づきもしないのか 沈黙はガンが広がるようなものだ

Hear my words that I might teach you,     
 
                       君らが学ぶべきことがあろう 僕の言葉を聴け

Take  my arms that I might reach you            

                       君らにも届くであろう 僕の腕をとれ

But my words like silent raindrops fell  

                       しかし僕の言葉は静寂な雨粒のように落ちて

and echoed in the wells of silence           そして沈黙の巣窟の中で響いいた

and the people blowed and prayed to the neon god they made

                  彼らは頭を垂れ祈った。自らが創造したネオンの神に。

and the sign flashed out its warning in the words that it was froming

                                     ネオン・サインは警告の瞬きを放ち言葉を象っていた

and the sign said “the words of the prophets are written on the subway walls and

tenements halls”

サインには、こうかかれていた「預言の言葉は地下鉄の壁に、そしてスラムの家に記された」

and whisper'd in the sound of silence"        そして沈黙の調べが囁かれた


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