|
今日の午後2時、福井地方裁判所は、関西電力・高浜原発3.4号機の再稼働差し止め仮処分を求める、住民らの申し立てを認め、再稼働差止めを命じる仮処分を決定。
再稼働の準備を進めていた原発の再稼働を、司法が止めた初めての例。 意味は大きい。
訴訟と違い、効力がすぐに発揮できるのが仮処分。
ただし関西電力が異議申し立てを行えば、あらためて地裁で審理されるが
仮処分停止命令がない限り、今年の11月ごろ再稼働を見込んでいたスケジュールに影響は必死。
ちなみに、原発の再稼働は、火力発電所の火を入れてボイラーを稼働とは違うので
再稼働には1000億円がかかり、逆に廃炉には600億円台と言われ、実は再稼働の方がお金がかかる試算。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年04月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


