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桜前線も低気圧に乗って北へ向かい、北の大地からも桜の便りが届きはじめましたが
いきなり、冬景色の話題。
場所は憧れの地、青春の青、良心の森、青森県。
青森が舞台の全国的に有名な歌って、本当に多いなあと、カラオケに行くと思うのですが
そして、なぜか冬や雪の題材が多い。
その一つ、石川さゆりさんの、ご存知「津軽海峡冬景色」
上野発の夜行列車を降りた「青森駅 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」前に歌碑があり
その前に立つと、オリジナルの音源で歌が流れるとのこと。
まずは、ご覧いただき、お聴きください。
この歌の歌碑が、青森駅とは別にもう一箇所あると。
それが、「ごらんあれが龍飛岬・・・」の龍飛岬
ただし、本当は龍飛崎といい、阿久悠さんが歌のメロディに乗せるために「岬」に変えたとのこと。
この龍飛崎にある「津軽海峡冬景色」の歌碑を知った時の
感動というか、衝撃というか、根性というか
これぞ、地元愛、地域を愛し、地域発信の模範!
どうぞご覧下さいな。
同じ歌の歌碑とは思えない、ビッグ感と意匠のこだわり感
怖いもの知らずの2番推しの度胸 1番との文字の差!
そしてお気づきでしょうか、オリジナルのイントロが流れた後の歌いだしが2番から!
いっぺんに龍飛崎を好きになりました。
これですよね、これ!
このパワーこそ、地域創生じゃねえべか。
うちらも龍飛崎に負けんと、がんばるでえ。 それでは、石川さゆりさんで「津軽海峡冬景色」2番から
はりきって どうぞ!
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2015年04月17日
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