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岩手県宮古市 『増坂勲・油彩水彩小品展』
地元、宮古や三陸の魅力を題材に 岩手県宮古市茂市(もいち)駅前「ギャラリーヒロ」にて 北三陸の雄大な海の風景と風物詩を 50年にわたって描き続けてこられた増坂勲氏
海で生まれ育ち、教職に就いた後も 三陸が醸し出す空気の中で生活し、 いわば海は、切っても切れない存在だった. 「海は私たちを育み、夢を育ててくれた尊いふるさと」 ところが、東日本大震災発生で「恵の海」への不信と憤りを覚えることに。 町では翌日から 不眠不休の復旧作業が始まっても
手を差し伸べる術がない自身の無力さが もどかしく、1ヶ月も葛藤が続いた。
5月になって「みんなが奮起している時に自分も心を新しくしないと」と決意。 悔しさや駆り立てられる感情を カンバスにたたきつけ、 80歳で持病を忘れ、異例の3ヶ月で80号の作品 2枚を 仕上げたことも。 |
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東日本大震災とネパール大地震、2つの支援活動を、どうか支えて下さい。(2015.4.29) |
ネパールのフェアトレード団体からのメッセージ(2015.5.1) 【ネパールのこと】 この本の英語版は現地で購入可能です。日本語版出版(明石書店、矢野好子訳)されています。 |
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