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ブロ友さんが、かつて撮影された船越の写真をお借りして、船越の今と大震災前を見てみます。
2011年3月11日に船越地区に襲来した大津波は、16mとも17mとも、場所によっては20mを超えていたとも。
地震が発生し、写真の神社まで高齢の方を含む10名以上が登りましたが
想像以上の大津波が見え「ここもあぶねえぞ」とさらにかけあがりました。
やがて山の下は「ガレキ」だらけになり、身動きが取れず、ほこらの中で震えながら救援を待ってました。
その時、反対側の高台では、若い人たちが声をかけ、物資を届けることを志願し、5人で一本の綱を持って列をなして山の尾根沿いにほこらを目指しました。ロウソクの火だけを頼りにして。
震災直後、毎朝、浜を歩いた。誰かのご遺体があがらないか、ご住職があがらないか、本家のおばあさんがあがらないか、誰かの大切なアルバムや位牌があがらないか、浜を歩いた。
ガレキだらけの時は、浜に出るまでが大変だった。釘を踏み抜いて足に大けがを負ったが、それでも歩き探し続け、今でも日課になっている。
半壊状態の家につばめがやってきた。こんな何にもねぐなった家に、つばめは帰ってきてくれた。
つばめのために、窓を開け放ち、子育てを見守った。
船越の方々の証言から。
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毎月、第二土曜日恒例となった、ホームレスやマイノリティの方々の支援カフェ おとな食堂
「ハピネスライフ in 松野農園」が今月も開催されます。
このほど、ハピネスライフFacebookでチラシがアップされましたので、こちらでも紹介させていただきます。
今回の特徴は、夏休み期間とのことで、自由研究やお絵かきの宿題のある子どもたちにも呼び掛けています。
松野農園には、そうした材料となる畑やアクアリウムの水槽があります。
入場 参加費は無料。
場所は大阪市生野区 生野東3-13-3 駅はJR環状線寺田町や桃谷ですが 距離があるので連絡いただければ案内いたします。
●お腹の空いている人、困っている人、しんどい日々を送っている人、なんだか疲れた人
仕事の無い方、精神疾患、LGBTs
そんな方々の居場所、逃げ場所です。
若いホームレス経験者の人たちが、そうした人の受け皿となって、話しを聞いてくれます。
そんな方、身近にそういう方がいる方で、どうしたらいいか分からないと悩んでいる方
連絡してください。
この日以外は、松野農園近くで毎日ハピネスライフカフェも運用しています。
いつでもどうぞ。
ここの奥 左手
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