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とても分かり易いです。
昨年、福島市で伺った話しと同じです。
何が正しい情報か迷っている方は是非ともご一読を。
(注1)Thyroid Cancer Detection by Ultrasound Among Residents Ages 18 Years and Younger in Fukushima, Japan: 2011 to 2014. (注2)「福島の議論はなぜ決着がつかないのか:科学の限界と科学者の責任」(越智小枝) (注3)「甲状腺癌の難しさ」(越智小枝) (注4)厚生労働省がん統計 (注5)Martinez-Tello, FJ, et al. Cancer 2013; 71: 4022–4029. 越智小枝(おち・さえ)1999年東京医科歯科大学医学部卒業。国保旭中央病院などの研修を終え東京医科歯科大学膠原病・リウマチ内科に入局。東京下町の都立墨東病院での臨床経験を通じて公衆衛生に興味を持ち、2011年10月よりインペリアルカレッジ・ロンドン公衆衛生大学院に進学。3.11をきっかけに災害公衆衛生に興味を持ち、相馬市の仮設健診などの活動を手伝いつつ留学先で研修を積んだ後、2013年11月より相馬中央病院勤務。剣道6段。 |
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2015年11月10日
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九州だけの問題では 無いんですけども。
データの可視化はとても重要です。
就学援助を受けるなど、経済的に貧困状態にあると推測される子ども(18歳未満)の数が、九州7県で約42万人に上ることが、2013〜14年度の統計データを基にした西日本新聞の試算で明らかになった。全体の19・4%で、ほぼ5人に1人となる。同じ手法で試算した全国平均は15・6%で、九州の深刻さが浮き彫りになった。県別の貧困率は福岡が23・0%と最も高く、鹿児島21・3%、長崎18・5%と続いた。 子ども食堂 善意が支え 九州で広がり久留米にも経済的貧困や親のネグレクト(育児放棄)など、さまざまな事情で十分な食事を取れない子どもたちのための「子ども食堂」が、九州でも広がっている。ひとり親世帯の3割が経済的理由で食料を買えなかった経験がある、との調査結果もある。気軽に立ち寄って、悩みを相談できる居場所づくりを兼ねている場所も多い。だが、運営は自費や寄付で賄うところが大半だ。善意が、子どもたちの空腹を満たしている。 |
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モックアップ施設・実物大模型、いわば廃炉の練習のための施設を建設中でしたが
先月に開所し、廃炉にむけた一歩を進めています。
「象の足」の周辺状況などを研究する施設併設で
これに、ここまでかかった費用は約600億円と言われており、今後、最終的にいくらの金額になるのかわからないという。
愕然とするほどの巨額なお金がかかっていますが
考えなければいけないのは、原発とはそれだけお金がかかるということ。
廃炉用の模型を作るのに何百億円もかかるのが原発ということで 原発を作って良かったのか、悪かったのか、という大前提を根本的にしっかり考える必要があるのでしょう。
しかし、きっちりと廃炉していただかないといけないわけで
全国に残る原発廃炉のためにも、きちんと運用していただきたいです。 今、福島県内で、会津電力をはじめ、地産地消エネルギーの開発普及が進んでいますが
その中でも、今日本で一番がんばっている発電システムである水力発電
なかんずく小水力発電は、従来の水車型から円筒形の発電器になり、田んぼのあぜ道や、水道の水でも発電が可能なほどの技術があります。
しかし、福島県ではそれが進まない。
理由は福島県内の川の水利権が東京電力が持っているからで、東電以外は使えない状況。
今、すべての自治体が一緒になって、水利権の返還をもとめている状況ということも、共有しておきたいものです。
9月23日付 福島民友から
■研究機関や実証拠点整備計画進む |
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11/14(土)、15(日)は東京の下北沢で
大船渡や気仙沼、住田町、陸前高田市(気仙地方)の物産&飲食ブースが登場する
気仙フェア2015秋が開催されます。
牡蠣、やホタテ、イカ、めかぶ、ムール貝などが登場! お近くの方は是非、足をお運び下さい。 下北沢駅北口駅前 11時〜19時
詳細は下記リンクへ
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