エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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本日(15日)の出店は中止となりました。
悪しからずご了承ください。





明日11月15日(日)大阪柏原市 大県(オガタ)通り商店街のイベント
『オガタワインカーニバル』にて
スーパー北庄 駐車場ブースに出店します。
バザー品や当店シェフ自慢の料理等販売します。
是非お越しくださいませ!
会場アクセスはJR関西本線 大和路線 柏原駅
近鉄大阪線 堅下(かたしも)駅
府道184号線 JR柏原駅と近鉄堅下駅を結ぶ通り

ハピネスライフカフェ 
大阪市生野区にて ホームレスのためのシェアハウス作り、生活困窮者の支援
LGBTや精神疾患、また社会で生き辛い思いをしている人などのための居場所作りを、30代でホームレス生活を経験した人を中心に活動しています。
生野区田島にカフェを開店しています。お金の無い方は無料で食事を提供しています。当ブログまでお問い合わせください。

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矢巾町のことがあり、シネマリーンがこういう形で社会を結ぼうとしていると


矢巾町の中学生がいじめを受けて自殺したことなどを受けて、子どもを取り巻く問題を考える特集映画を宮古市の映画館シネマリーンが企画している。櫛桁(くしげた)一則支配人(43)は「学校とは地域の中でどんな存在なのかを改めて考えるきっかけにしてほしい」と話している。上映は20日まで。

 同館が選んだ作品は「みんなの学校」と「きみはいい子」の2本。

 「みんなの学校」は大阪市立大空小学校を舞台にしたドキュメンタリー。発達障害を抱えた子や、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も同じ普通学級で学ぶ「インクルーシブ教育」を実践し、不登校ゼロを目指す。友だち同士、先生や保護者、地域とのかかわりの中で少しずつ変化し、成長していく子供の姿を丹念に追った。

 「きみはいい子」はいじめやネグレクト、学級崩壊、ママ友など現代のリアルな問題を描いた作品。クラス運営に苦悩する新米教師、親に愛された経験がなく娘を虐待してしまう女性、認知症の不安を抱える孤独な老人。それでも3人は、人とのつながりやささやかな言葉に救われて一歩ずつ前に進んでいく。

 上映にあわせて10月末には「みんなと学校とみらい」をテーマに意見交換会が催された。教師や学生、被災地の子どもたちをケアしている巡回型スクールカウンセラーら約40人が参加。「学校と地域で信頼関係を築くことが大切だ」「大人の価値観を押しつけず、子供のいろんな考えをまず認めるべきだ」「腹の底から信じなければ子供には響かない」といった意見や感想が上がった。

 櫛桁支配人は「いじめや不登校は岩手でも大きな問題。さらに被災地の子どものメンタルケアも重要な課題だ」と訴えている。

 各作品とも一般1800円、大学・高校生1400円など。詳しい上映時間など問い合わせは、宮古市小山田2丁目のマリンコープDORA内のシネマリーン(0193・64・5588)へ。

テイラー・アンダーソンさん、10代のころから日本に憧れを抱き続け、2008年にアメリカから来日。
英語指導助手ALTとして「外国青年招致事業」で、万石浦小学校に派遣されました。
2011年3月11日午後、津波警報が鳴り響く中、アンダーソンさんは、小学校に残り
教え子を全員親に引き渡すまで、津波の恐怖から逃げませんでした。
そして、最後の1人を親御さんに引き渡してから、自転車で高台に逃げる途中に津波にのまれ
亡くなりました。享年24歳
「青い目のおなご先生」その後に「夢を生きる」というドキュメンタリー映画が製作され
石巻でも上映されました。



石巻市で震災の津波の犠牲となり亡くなった米国人英語指導助手テイラー・アンダーソンさん(当時24)の父親アンディーさん(57)と母親ジーンさん(同)が12日、同市を訪れた。鹿妻小学校ではテイラーさんの指導を受けた児童たちと、思い出を共有した。
       
 テイラーさんの「日米の懸け橋に」という夢を受け継ぎ、夫妻は「テイラー・アンダーソン記念基金」を設立。市内小中学校などに英語の本を寄付してきた。昨年6月からは同基金をNPO法人とし、石巻市で子ども支援を行う団体への助成、学生の交換留学や英語弁論大会などを行っている。
         
 今回の来日はこれらの支援先の視察と交流が目的で、万石浦小学校や石巻高校、石巻専修大学、稲井幼稚園などを訪れた。
        
 このうち平成23年9月に続き2回目となった鹿妻小の訪問では、1年生の時にテイラーさんの指導を受けた6年生児童55人と対面。テイラー文庫の中から、本人が子どもの頃に好きだったという絵本などを読み聞かせた。
        
 その後、子どもたちからはテイラーさんについて「いつも笑顔が素敵だった」などの思い出が語られ、当時教わった英語の歌が夫妻に届けられた。
         
 アンディーさんはテイラーさんを取り上げた書籍から「夢を見つけ夢に生きることが彼女の幸せ」との自身のメッセージを改めて説いた。ジーンさんは「テイラーは皆さんのことを誇りに思っていた」と語りかけていた。
          
 サッカー教室で交流
        
 アンダーソン夫妻は、13日には石巻市立稲井幼稚園(千葉幸子園長)を訪れ、テイラー基金が助成している「コバルトーレ女川サッカー教室」を見学した。教室後のミニゲームにはアンダーソン夫妻も加わり、子どもたちと交流。楽しいひと時を過ごしていた。
         
 伊東柚輝君(5)は「おじさんたちとサッカーができて楽しかった。また一緒に遊びたい」と笑顔を見せた。アンディーさんは「ここにいると娘もいるような気がして、だから何度も訪れてしまう。娘がつないでくれた絆がどんどん大きくなっていることがうれしい」と話していた。




津波来る 逃げて


種子島 屋久島 奄美群島 トカラ列島 鹿児島西部

第1波到達時刻 6時10分ころ
これより早く到達することも

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