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広島に負けずに、大阪では3県一度に!(笑)
大阪市 近鉄百貨店 上本町店で2月16日(火)より
「東北3県ならではの自慢の品が勢揃い みちのく ええもん うまいもん」
9階催事場で22日(月)まで開催ですよ!
しかも、わんこきょうだい に キビタン さらに ホヤぼーや まで来場だっせ。
福島からの食材に「すっぽんの姿焼き」って 見た目も値段も勇気が要りますが(笑)
このチャンス、お見逃しなく!
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2016年02月15日
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大震災前年、鳥取でGOPANのよる活性化が話題になりましたが
今、島根県が熱いようです。
砂丘は無いよ、とか自虐でアピールとか、そんなもんじゃない。
記憶にまだ新しい、2013年8月の豪雨災害 島根の江津(ごうつ)でした。
その江津の商店街の、挑戦する若者を支えようと
若い知恵と力とセンスによる空家、空き店舗のリノベーションを推進し
Iターンが相次いでいます。
さらに、日本で最初に「過疎」という言葉が使われた地域 邑南町(おおなんちょう)は
今や地方創成のトップランナーと言われていると。
その邑南町も、20代から30代の若者を中心としたIターンが相次いで
人口増加、しかも若者世代の人口の増加が目立っているとのこと。
どこにでもあるショッピングモールなどではなく
地元の食材と、地元の民家などをリノベーションした場所でのA級グルメ。
やはり、ここでもローカル。
そしてなんといっても、「シングルマザーが住みやすい町」「子育て日本一」ということで
子育て費用補助 住宅確保 仕事あっせん 相談窓口の設置 が邑南町の支援策
この逆に、自己責任ばかりでカットカットが、大阪市の前市長の施策
邑南町は
シングルでの子育てには、仕事か子どもとの時間か、どちらかを犠牲にしなければならなかったり
残業なしで15万円を稼ぐって、シングルマザーには大変。
月15万円だって、決して楽ではなくカツカツですが
そうした実態を把握し、真正面から受け入れて
月収15万週休2日を約束した仕事
2人目以降は保育園無料 中学卒業まで医療費無料
3LDKの町営住宅へ4万円台の格安入居など
コーディネーターがしっかりとサポートをするところまでと
充実した手厚い支援によって、とても大変なシングルマザーを支え
さらに、支えるだけではなく、お母さんたちを人材として活かし、町の活性化につながっています。
しんどい人を支えるということが、実は 活性化の決め手となっている好例です。
それが島根。
ローカル サードウェーブが今最新で一番のキーワード
東北の被災地、釜石や田野畑などでも、取り組まれています。
世界や政界ではなく、もっと小さくなんです。
島根県邑南町「A級グルメ立町」と「日本一の子育て村構想」 |
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