|
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 邦楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
宮城県雄勝町(現石巻市)の雄勝法印神楽と
岩手県宮古市の黒森神楽が大阪にやってきます。
5月28日(土)国立文楽劇場
5月7日には同劇場で関連プレ講演も開催とのこと。
黒森神楽は、固定して神社に奉納する神楽とちがい、巡行する神楽として
岩手の普代、野田、久慈を回る北廻りと
釜石、大槌、宮古への南廻りが鵜鳥神楽と一年おきに繰り返しています。
それらの地域は過去から津波が襲来していた地位で、その村々、家々を門打ちする
いにしえからの三陸復興支援活動でした。
雄勝法印神楽は、神社の境内や家庭の庭などに仮設の舞台を設けて演じられ
荒い動きもある迫力の神楽。
|
|
熊本市社協では、ボランティアを22日から受付開始予定です。
またボランティア情報をはじめ、氾濫する震災の情報の一元化を目指すサイトができました。
情報発信もそうですが、ボランティア活動も、なにをするべきかより
何をしてはならないか、を先に知ってからが望ましいと思うんです。
熊本地震特設サイトトップページより
「新しいまとめページができただけ?」ではありません。現在、こんなことでお困りの方が多いのではないでしょうか。
→地震に関する報道を見る→何かしたいと思う→インターネットで情報を探す→「拡散希望」という情報を見つける→拡散する→「不確実な情報は拡散しないほうがいいですよ」とアドバイスをもらう→探すが、現地の災害ボランティアセンターの情報が見つけられない→何かしたいのにどうしていいかわからず、気持ちだけがあせってしまう
このWebサイトとFacebookページは、こうした「何とかしたい」という多くの方の思いをなるべくいい形で被災された方にお届けできるようにしたいという気持ちで作りました。
以下、さらに整理します。
【背景】
【このサイトで行うこと】
【これによって目指すこと】
支援Pはこれまで多くの災害時に支援を行ってきました。そこで感じたのは「何一つ同じ災害はない」ということでした。
地域が違い、災害の種類が違い、規模が違うとき、求められる支援も、タイミングも変わってきます。過去の経験だけで判断しない重要さを、その度に感じてきました。一方で、「これは今しない方がいい」というような「教訓」も多く学んできました。
こうした経験と、経験だけに限らず現場の「今」の情報から判断する、ということを踏まえ(支援Pのメンバーが複数現場に入っています)、このサイトを運営していきます。
今後各地での情報発信が始まった場合は、このサイトの役割を終えたとするか、共有のためにシェアを続けていくか、それもその時点で判断していきます。
遠隔での運営が中心となります。「タイムリー」さと「正確」さを両立させることを目指しますが、修正があった場合はそれもできるだけ早くお伝えするようにします。
被災されたみなさんに心からお見舞い申し上げますとともに、この災害に関心を持ってくださるみなさんと一緒にこれからの支援活動をともに進めていけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。 |
全1ページ
[1]
[PR]お得情報