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女川町の港に、2012年にすでに完成していた、多機能水産冷蔵施設マスカー
カタールのフレンド基金により建設され、3000人を超える地元雇用も生みだしました。
国の補助金などにたよると、手続きに長い時間がかかるために、ここまで早い建設は不可能だったでしょう。
この建物の特徴は、一階の壁がALC 軽量気泡コンクリートでできており、津波が襲来すると、壁が流されて、柱だけが残るようにあえて設計されているため、建物をまもり、二階以上に避難した人たちを守るとされています。
お金持ちの国だから・・・ではなく、お金の拠出だけではなく、建物の設計一つからもカタールの本気度が伺えます。
そのほかには、唐桑や唐丹の産業支援などもそうですが、支援の中身が違います。
先日、久慈の石油備蓄基地を訪ねた時に知ったのは、クウェートなど石油産油国が、石油基地として東北と深い関わりがあることを知りました。
そういう意味から、三鉄なども含め、アラブ諸国からの心のこもった支援がなされていました。
マスカーは、カタールで伝わる漁法の一つの名前とのことです。
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今年も慰霊碑にあげていただき、祈らせていただきました。
3月には神戸で佐藤元教諭の講演も聞かせていただき
とにかく、1日も早く静かな環境になること
今も行方不明の4人の生徒さんのことも、思い合わせて祈りました。
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石巻恵愛病院、発災後は孤立した病院ということで、報道された経緯がありましたが
昨年のNHK「あの日わたしは 証言記録」で語られた恵愛病院のお話は違うものでした。
ブログの記事としても紹介をさせていただいています。
このお話を伺い、そこに行って、祈りたい、心をそこに置いていきたい、そう思い
今回、行かせていただきました。
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ロンドン(大ロンドン市)で、始めて、ムスリムの市長が誕生です。
ムスリムであること、そしてパキスタン人であることを隠さず、
11年前の、ロンドンテロ事件以来、ご多分に漏れず、 ムスリムに対する逆風のなか、 地道に、弁護士として働いてきました。 父親はバス運転手、母親は裁縫で生計を立ててました。
低所得者用の、公営住宅から生まれ出た市長です。
時代が大きく動いています。
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