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2016年05月18日
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ライフリンク・メールニュースに申し込まれた皆さまへ
(転送歓迎)
こんにちは、ライフリンク事務局の根岸です。
本日は、2点ご案内します。
1.2016年度「学生インターン・社会人ボランティア」説明会のご案内
2.5/9(月)、秋田「蜘蛛の糸」の佐藤久男さんが、NHK「プロフェッショナル」
に登場
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1.2016年度「学生インターン・社会人ボランティア」説明会のご案内
ライフリンクでは毎年度、自殺対策に関心のある学生や社会人を対象に、学生イ
ンターンおよび社会人ボランティアを募集しています。
今年度が第6期となりますが、インターンやボランティアの方々には、これまで
「就活自殺に関わる実態調査」や「新宿区主催の若者自殺対策イベント」、「自
治体の先進事例情報プロジェクト」や「第1回 いのち支える映画祭」の企画や
運営等、様々なプロジェクトに関わっていただきました。
ITや外国語への翻訳など、社会人として培った実務経験を活かしてプロボノとし
て活動に参画している方もいて、自殺対策(生きる支援)に関心のある仲間同士
が出会う場にもなっています。
※参考(学生インターン、社会人ボランティア参画により実施したプロジェクト)
◆「就活自殺」に関わる実態調査
◆新宿区との共同イベント「自分らしくってなんですか?」
◆第1回「いのち支える映画祭」
興味のある方は、まずは説明会にご参加ください。
▼日時
1回目:5月27日(金)19時半〜21時 /2回目:5月28日(土)14時〜15時半
※1回目と2回目の内容は同じです。ご都合の良い方にご参加ください。
▼場所
ライフリンク事務所(JR飯田橋駅 徒歩7分)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階
▼対象
自殺対策(生きる支援)、ライフリンクの活動に関心があり、「自分も何かした
い」という意欲のある大学生等、社会人
▼申込み
参加を希望される方は、下記フォーマットに記入の上、5/23(月)までにお申込
みください。件名は「【申込】学生インターン・社会人ボランティア説明会」と
してください。
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ここからメールを切り取り、必要事項をご記入の上、
info@lifelink.or.jp に送信してください。
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説明会への参加を希望します。
1.お名前(ふりがな) :
2.学生 / 社会人 (←どちらかを選択ください)
※学生の場合は⇒ 学部( )、在籍学年( )
3.参加希望日:( )5/27(金)19時半〜/( )5/28(土)14時〜(←どちらかを選択ください)
4.説明会に関心をもった理由、きっかけ ※差支えない範囲で
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(ここまで)
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2.5/9(月)、秋田「蜘蛛の糸」の佐藤久男さんが、NHK「プロフェッショナル」に出演
※【LL News137】でご案内した後、災害の影響で放送が延期になっていた番組で
す。放送日が確定しましたので、あらためてご案内させていただきます
以下は、清水代表がツイッター等にアップした番組紹介です。
『私にとって人生の先輩であり、また自殺対策の同志でもある佐藤久男さんが、来週のNHK「プロフェッショナル」に登場します。佐藤さんの人間的な奥深さは、とても一時間番組に収まるようなものではありませんが、それでもきっと番組を通して佐藤さんの人生の一端が垣間見れるはず。私自身、佐藤さんと出会ってからの11年間で、何度も「ああ、人間って捨てたもんじゃないな」と、決して大げさではなく、魂が浄化されるような経験をさせてもらいました。徹底的なヒューマニズムというか、人間をどこまでも肯定してみせる決意というか。ぜひ1人でも多くの方に、佐藤さんの人生に触れてもらえればと思います。清水康之』
▼放送日時:5月9日(月) 午後10時25分〜11時14分 NHK総合
▼NPO法人「蜘蛛の糸」HP
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【復興は、こしを落ち着けて】
東日本大震災で、甚大な被害をうけたある町の町長さん(当時)。
「復興を急ぎすぎた部分も多々ある。それが、1番心残りだ残念だ」と。
つまり、行政も混乱し、住民も不安。
だから、どうしても「安全・安心」という、緊急対応的な
「堤防を作る」「復興道路を作る」などという、ところに、予算もつくし、住民アンケートもそこに大きなパーセントがでる。
しかし、2年、3年経ってみて、
急いで作った道路が、既設の下水道をずたずたにしていて、 家々が復旧して、生活がはじまると下水が流れなくなっていた、 という話が、普通にある。 15メートルという堤防は、こんなに高かったのか、
牢獄の町に住んでいる感じになってしまった。 漁港まで、年寄りは、いけなくなった、とか。
時間かけて、計画をねったら、考えられないような、問題が山済みになってて、
「急ぎすぎた復旧」というのは、確実にある、と。
また、そのかたの話ではないですが、
復旧を急ぐと、、 実際に、普段の生活に必要な、公立病院など、今、ほとんど復旧していないことでも分かるように、どうしても、経路依存型の、どうしても、道路などのインフラ(復旧道路なので、環境アセスメントをしなくていい)ばかりに予算が使われてしまう。 何本も、新しい道路ができて、その道路工事の影響で、住民がどんどん、まちから流出していく。
きれいな道路ができて、きれいな町ができても、その5年とかの間に、非日常的な生活が続くことにつかれて、住民が流出してしまう。 住民がいなくなったので、鳴り物入りでオープンした、復興住宅・店舗に、お客さんが全然こない、ということも、普通にあります。
だから、やはり、腰を落ち着けて、少しづつ、日常生活が成り立つように、持っていくことも大事かなと思います。
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松島、塩釜、多賀城を経て、名取、仙台荒浜、亘理、山元を目指し、車を南へ走らせました。
しかし、今回は時間やドライバーさんの体力などもあり
荒浜、亘理、山元へは次回に宿題にということで、宮城野、若林、名取・ゆりあげへと向かいました。
この地域は、3月11日の当日に、次々とニュースがライブで飛び込んできた地域で
津波が内陸へと浸水していくさまを、私たちはテレビの前で観ているしかなかった。
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昨年、仙台〜石巻を結ぶJR仙石線、仙石ラインが開通したことで
もとの駅舎より内陸の高台に移転した、野蒜駅。
昨夏、新しい野蒜駅から旧駅舎を望みましたが
今年は、旧駅舎から新しい駅舎を見上げる状態に。
旧駅舎も2年ぶりでしたがいつも通過ばかりでした。
宮城の方々には青春の思い出詰まる野蒜駅と海岸
宮城沿岸の海水浴場は気仙沼大島をのぞいて、無くなってしまいました。
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