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強い風が吹いてました。
大津波と大火災によって、町が変わり果てたのですが
わたしたちのように、被災後しか知らない者にとっても
急に様相が変わり始めました。
一つの地区としては、被害が最も大きく、今も140名以上の方が行方不明のまま
県はどんどん盛り土を進めています。
しかしここで、一斉捜索が行われたのは、5年間で2度だけとも。
「がんばろう石巻」の看板が二代目に新装されましたが
ここに来る意味は、看板というより
その心が無いように見えるやり方で
土木工事を進めるようみえるやり方というものを、私たちは知っていかねばと思います。
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2016年05月28日
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私のブログ解析でも、こども食堂は常に検索され続けています。
そのこども食堂が、子どものいる場所でなくなってきているのが現状だと。
以前、手洗いを励行させたり、放射能ゼロの食事を、などとうたう子ども食堂が
子どもの居場所になりえないと書きましたが
こちらの地域でも、まず「こども食堂」ありきで、子どもを善意のターゲットにして
結局おとなの居場所、自己表現の場所作りにしようとする動きがありました。
貧困問題、貧困対策のシンボルにしてしまったことが、子ども食堂がうまくいかない原因の一つ
という見方もあります。
災害支援でも同じですが
被災者を善意のターゲットにして、誰が主役か分からない状況を作り出している手合いもまだまだ増殖しています。
子ども食堂も、おとなの経験や嗜好を子どもに押し付けるものが増えて
放射能ゼロの食事みたいな発想にいきついてしまいました。
子どもは外でおもいきり遊んで、動いて、お腹がペコペコになり
それで、お腹いっぱいご飯を食べられる
まずは子ども
そして、実家の雰囲気
ここは、実家の雰囲気があるのか?そこに留意すること。
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