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永六輔さんが先日亡くなられましたが
永さんのイメージは、私の世代では「せき こえ のどに 浅田飴」がまず頭に浮かびます。
さらに、「上を向いて歩こう」の作詞や「遠くへ行きたい」
本当はもっともっとすごい功績がありますが、ここでは割愛しますが
さて、今朝の「遠くへ行きたい」は、永六輔さんを偲ぶ特別編集でした。
「遠くへ行きたい」は私にはものごころついた時から始まっていた番組ですが
なんと1970(昭和45)年の10月に始まっていました。
それから半世紀近く続く超長寿番組だったんですね。
当初は「六輔のさすらい旅 遠くへ行きたい」という番組タイトル
その第一回は「岩手県盛岡市」
石川啄木の足跡を訪ねる旅で、岩手山や小岩井農場まで映ってました。
今の「遠くへ行きたい」を観ていると、グルメと温泉の探索番組的な一面も強く感じますが
当時の永さんは、故郷は帰る所ではなく、常に訪ねるところ、として
今観ても、とても新鮮で斬新な旅の楽しみ方を体感し、全身で表現されていました。
啄木の唄も、地元の方に読んでもらうのが、心に響くとの考えから地元の人たちも登場されます。
なんと、その動画がありました。
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