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東日本大震災後の防潮堤工事で昨年3月に完成したばかりの防波堤が
先日の台風5号の6mの高潮で壊れたとの報道・・・ 県の担当者の説明がなあ・・・ 宮城県漁港復興推進室の澁谷亮技術補佐は「過去30年で一番大きい波に対して耐えられるような構造を造るということで考えているので、今回の波についてはそれを超える波なので何百年に1回の波だったのかな」と話していました。この防波堤は震災の災害復旧事業として県が約12億円をかけて新たに整備し2015年3月に完成したばかりでした。 県は「完成後の検査では設計上は問題なく想定外の波により壊れた」との考えを示しています。県は近く被害の状況と壊れた原因を詳しく調べた上で修理も検討する」と 防潮堤を作る時には、数十年から数百年、また東日本大震災級に耐えうる・・・と説明したいたけど、想定外でまた通すのか。
30年に一度の波が毎年来たら、その度に12億円かけてって事も・・・ どこか儲けるんや。
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2016年08月13日
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ご存知東京駅の雄勝スレート(宮城県雄勝町産の硬質粘板岩)を高い一から見ることができました。
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