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さきほど、毎夏恒例の24時間テレビが始まりましたが
24時間後の明日、マラソンもゴールへ向けて、涙の感想なるかという時に
NHk-Eテレでは、その裏の時間でバリバラが生放送される予定。
その内容は、検証 障害者×感動の方程式
障害者を描くのに、感動は必須か
バリバラを見始めて5年になり、特にSHOUW-1グランプリは本当に笑わせてくれます。
私も24時間テレビは子どもの頃に見ていた記憶くらいで、それ以来本当に見てませんが
なんやかんや言われながら続いているのはすごいと思います。
もともと、感動とか絆とか、その手の類は好きではないものの
24時間テレビ自体が悪いとか、どうとかではなく
24時間テレビに登場する障がい者、高齢者、災害被災者が
なにかに頑張る姿に感動して涙して、それで終わる・・・
そういう美談で消費されるだけの存在にしてしまうから、なにも変わらないのでしょう
要は感動した人が、そこから、共に生きてくれる存在になっていけば良いということでしょうね。
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