エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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プチ出張で、三重県伊賀市にちょっくら行ってました。
伊賀、上野、という地名は大阪でも馴染みのなる場所ですが
合併によって、上野市は伊賀市となってました。

さて、伊賀と言えば、そのまま伊賀忍者とセットで思い浮かびますが
やはり、現地 市街地は忍者推しでした。
プライベートではなかったので、ゆっくりと、うろうろできませんでしたが
帰りにちょっと寄り道して、お団子を買いあさりました。
そして、奇しくも、いみじくも、前日の朝に放送された「遠くへ行きたい」は
伊賀編で、高島礼子さんが、風情ある町を散策。
お団子やお餅を買ったお店は、高島さんも番組の中で訪れたところでした。
ただ、雨が降り続いて、天候はあいにくでしたが。

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宮城県河北の長面(ながつら)で、6年ぶりに営農を再開した水田の稲刈りが行われた、との報道。
ここは、大震災発生後に、岡山県の支援を受けて、壊滅的な被害を受けた状態から
「ようやく実ってくれた」と地元の社長さんが語るほど、海水による塩害で
不可能と言われた水田復活を成し遂げたようです。
以下、転載 
宮城県公式ウェブサイト

毎日新聞デジタル版


ようやくここは

秋の穂のなる

東北

二年前に放送された、「プレバト 俳句査定」で
俳優の渡辺えりさんが詠んだ一句。
二年前にも、当ブログで紹介させていただいて
この2年間、常に検索記事ランキングの上位に入り続けています。

「稲刈り」というお題と、刈った稲を稲架にかけ干す女性の写真を見て
津波の被害を受けた荒涼たる大地に、3年(当時)が経ってようやく稲穂が実った
東日本大震災で被災した東北沿岸部に想いをいたしたのでした。
句は五七五ではなく七七四の破調ですが、まったく違和感がなく、最後の「東北」とインパクトのある言葉を持ってきたことで、そのリズムが整い、でんと座った「東北」に全ての言葉のベクトルが集中して、時間と空間と風景が映像となって脳裏に湧きたちました。
言葉の美しさを求めるのではなく、渡辺さんの心情をそのまま映していて
「東北」の言葉にとても重みを感じます。













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