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先週、告知させていただいた、東北物産展、大阪・阪神百貨店へ友人と行ってきました。
同時期開催の京都大丸では、岩手・宮城・福島 3県ですが
大阪・阪神百貨店は東北6県ということで
馴染みのある、4県に加え、秋田と山形も加わった、6県勢揃い64店舗が集結していました。
それぞれの現地から出張で来ている方も多くいて
最初、今まで足を運んだ地域、八戸や大船渡、気仙沼、志津川、石巻、二本松、福島市から来ていると聴くと、その場で色々な対話の花が咲き、さらに、秋田市、米沢から来られている方ともお話ができ、5時間半も滞在していました(笑)
それだけで、東北に行ってきたような錯覚に・・・
最初は、お弁当を食べて、お土産を買って帰るつもりが
しょっぱなから、奥入瀬の水でつくったドイツビールが注文されてしまい(笑)
つづいて、八戸のうに・・・
もう止まりません・・・
スタさんの爆買いには及ばずとも、様々な体内の数値をもろもとせず
あれも、これも、食べて、飲んで、満喫してきました・・・
ああ、お腹が・・・笑
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2016年10月24日
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転載記事
ライフリンク・メールニュースに申し込まれた皆さまへ
(転送歓迎)
こんにちは。ライフリンクの堀です。
今年も残すところ2ヶ月余りとなりました。皆さま如何お過ごしでしょうか。
さて、今回はライフリンクが支援している学生団体「YouthLINK」(ユースリンク)について、その活動をご紹介し、新規メンバーの募集についてご案内したいと思います。
と言いますのも、現在、学生7名で運営しているYouthLINKですが、メンバーの大半が来年3月に卒業を予定しており、来年度以降、団体として活動を継続するのが難しくなっているのです。
本メールニュースを読まれて少しでも関心を持っていただけた学生の方(大学生・大学院生・専門学校生・短大生)は、ぜひYouthLINKのメンバー募集ページから詳細をご覧ください(本メールニュース後半にリンク先を記載しています)。
併せて、周囲に関心がありそうな学生の方がいらっしゃいましたら、YouthLINKの活動とメンバー募集についてご紹介いただけるとうれしいです。
=トピックス===========================
(1)学生団体「YouthLINK」とは?
(2)「YouthLINK」の新規メンバー募集
======================================
(1)学生団体「YouthLINK」とは?
YouthLINKとは、有志の学生による「生きづらさ」や「学校への行きづらさ」を抱える、あるいは抱えてきた学生同士が「つながる場」をつくる学生団体です。
2011年10月にライフリンクが主催した「学生意見交換会」で、会に参加した学生が「休学していたとき、生きるのがものすごくしんどかった」という本音を語ったことから誕生しました。
その主な活動内容は大きく下記の3つに分かれます。
1) 学生が悩みや「生きづらさ」を語り合う「集いの場」
2) 休学生のリアルな現状を伝えるための「伝える場」
3) さまざまな立場の人が意見を出し合う「議論の場」
この中で、中心となる活動は1)の「集いの場」である「Voice sharing」(ボイス シェアリング)です。
「Voice sharing」は、様々な悩みや生きづらさを感じている学生同士が語り合うわかちあいの場です。
参加者は学生に限定し、毎月第3土曜日に定期的に開催しています。
参加者、メンバーを含め5〜6人で輪になって座り、話のテーマを決めずに、一人ひとりが話したいことを思うままに話します。
参加者が本音を安心して話せ、お互いを尊重できる場になるよう、進行役が全体を調整しながら進めていきます。
2016年10月までで参加者数はのべ249人、合計59回の開催実績です。
これほど多くの学生が生きづらさを抱えて参加されるのはどのような背景があるのでしょうか。
YouthLINKはその要因を、「「話せる場」の欠如」と「曖昧な”生きづらさ”」の二つに分けて分析しています。
「「話せる場」の欠如」という観点では、学生と支援者とのすれ違いや周囲の無理解、学生間の話しづらい空気があり、自分自身の悩みや想いを話せる場(人間関係)がそもそもないということ。
「曖昧な”生きづらさ”」という観点では、就活や進学、学生同士や家族間の不和など、いくつもの悩みを同時に抱えており、自身が問題を客観視し、言語化することが難しいという状況があるということ。
この二つの要因がマイナスに連鎖する中で、多くの学生が孤立し、生きづらさを募らせてしまっています。
例えば、互いに本音を打ち明けられるように、Voice sharingの参加者を学生に限定し、”当事者”同士のサポートを行っています。また、参加者が安心して想いを語れるように、「他の人の話に意見したり反論したりせず、他の人の想いに耳を傾ける」、などのルールを設定しています。
Voice sharingに参加した学生からは、
「初めてきたけど話しやすい雰囲気だった。ここの人達は、ちゃんと気を配ってくれたし、話も黙って聞いてくれた。」
「今まで人に悩みを相談することができなかったので苦しかったのですが、今回楽になることができました。参加して良かったです。」
「言葉にならずにたまっていた感情がこうした場で言語化されたことで楽になったし、自己肯定感を高めるきっかけになりました。」
と、参加を通して自身の悩みを誰かに話し、気持ちの整理をするきっかけになれたように思います。
このような生きづらさを抱えた学生の「居場所」は全国的にはまだまだ少ない状況です。YouthLINKのような団体が継続し、増えていくことが望まれます。ライフリンクとしても引き続きYouthLINKへのサポートを続けて参ります。
(参考)
■公式HP
(2)「YouthLINK」の新規メンバー募集
このように、若者の自殺対策という観点からも意義ある活動を続けているYouthLINKですが、冒頭でお伝えした通り、大半のメンバーが来年3月に卒業を控えており、活動を続けるのが難しい状況にあります。具体的には、現役7名のうち今年度に5名が大学(または大学院)を卒業する予定で、残り2名も就職活動を控えた大学3年生です。
現在はライフリンクスタッフも関わりながら、新規メンバー募集のための様々な取組(チラシの配布、メンバー募集イベントの定期開催、WEB情報の発信強化等)を行っています。
参加要件や申し込みの方法、問い合わせ先などの詳細については、以下YouthLINKのHPにて詳細をご確認ください。YouthLINKの活動理念に賛同していただける学生の皆さんのご参加をお待ちしております!!
■YouthLINK メンバー募集ページ
※メンバー募集イベントも定期開催しております。次回開催予定は11/6(日) 15時00分から16時30分です。
「メンバーになろうか迷っている」、「とりあえず話だけでも聞いてみたい」という方は、こちらのイベントにぜひお越しください。
(日時の都合がつかなければ、個別で対応させていただきますので、HPからお問い合わせください。)
■メンバー募集イベントページ
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