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ひとをバカにした防潮堤
走行中の車中からの撮影で、ブレブレですが。
奇妙な復興住宅といい、腑に落ちない復興土木施策。
鹿も現れました
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2016年11月18日
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高田では、4月に個人で訪ねた時いらい、再び普門寺さんを訪れました。
2011年3月11日の大津波の被害にあい
ご遺体が見つかるも、身元が今も確認されていない方々を
1人1人埋葬されています。
お名前が分からない方々に忘れないでいますよ、と手を合わせました。
ここからは、高田の海が見えます。
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半年ぶりの釜石、初めての仮設住宅。
市役所に近い場所にありました。
活動を行った仮設の横には、真新しい災害復興住宅。
ちょっと変わった構造と思ったら、通路とバルコニーが階によって交互になっています。
ご高齢の方の孤独化を防いだり、住民の息遣いが分かるように
とのことらしいのですが
これでは、バルコニーに陽があたる階とそうでない階に分かれます。
なので、例えば画像のように、4階建てのうち、3階のみが南に向いているので
2階と4階の方は洗濯ものを通路に干しています。
畑のスペースも設けられていますが、日照時間が短いようで、まだ何も植えられていません。
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