エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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宗派を超え、僧侶、牧師、神職の方々が話しを聴いてくれる心の相談が再開されています。
一番近い日は、今月25日

・相談日:毎月第2、第4水曜日(2016年04月13日より)
・時 間:15:00〜21:00
・電話番号:0120−783−643(ナヤミ・ムヨウサ)
フリーダイヤル 通話料・相談料無料
・内 容:原則として僧侶、牧師等の宗教者が皆様のお話、相談事や悩み、つらい気持ちなどをお聴き致します。
秘密は厳守致します。
・ご相談の時間は、当面、原則一時間以内と致します。





電子政府窓口





自殺大国日本

昨年一年間の全国の自殺者数が、前年より2261人少ない2万1764人で
7年連続減少となり、22年ぶりの低水準
そんな新聞記事が出て、拡散されていますが
1日平均にすると、毎日60人となり、増えています。
いわゆる先進国で、日本以外の国々の自殺率の平均に対して、日本は1.5倍におよび、日本は依然自殺大国。
自殺・自死は、身勝手な死という自己責任で片づける風潮が根強いです。
1人1人たどっていけば、社会の構造が追い詰めている背景が厳然とあります。
何があっても前を向いて生きていこう、いつも笑顔で元気に
そんな、いわゆるポジティブ思考が、苦しめ、追いやり、声をあげられないようにしています。
多くの人が一度は死んだ方が楽だ、もう死んでしまいたい
そんな気持ちを抱いたことがあるのでは
だからこそ、他人の苦しみを理解できるのかも。
アドバイスではなく、とにかく聴くこと、言葉を返さないこと
安心できる居場所となる人が1人いれば・・・

自殺の現場で必ず聴く言葉
もっと話しを聴いてあげればよかった
あの時もっと・・・してあげればよかった

出典 日本経済新聞様
昨年1年間の全国の自殺者は前年より2261人少ない2万1764人で、7年連続の減少となったことが20日、警察庁の集計(速報値)で分かった。減少率は9.4%で、1978年に統計を始めてから最大。2万2千人を下回るのも94年以来で、22年ぶりの「低水準」となった。性別では男性が1664人減の1万5017人。女性は597人減の6747人で過去最少を更新した。

 自殺防止計画の策定を地方自治体に義務付けた改正自殺対策基本法が昨年4月に施行されており、厚生労働省自殺対策推進室の担当者は「地域の取り組みがより推進されるようになった」と説明している。

 同推進室が昨年1〜11月の集計を分析した結果では、あらゆる年代で自殺が減少。70代は441人減の2761人で最も減り幅が大きく、次いで40代が344人減の3442人、50代が322人減の3345人だった。動機別では、健康問題や経済・生活問題の減少が目立った。年間の分析は3月に発表する。

 都道府県別に見ると、東京が最多の2215人で、北海道や埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪が千人超。自殺死亡率(人口10万人当たりの自殺者数)は秋田の25.7人が最も多く、岩手と和歌山が24.6人。

 自殺者の増加率は、高知が27.0%で最大だった。これに福井18.9%、和歌山15.6%が続いた。減少率は山口23.7%、島根23.4%、鳥取21.9%の順だった。

 年間の自殺者は78年から97年まで2万人台で推移し、98年からは14年連続で3万人を超えた。最多は2003年の3万4427人で、最少は81年の2万434人。〔共同〕

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