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宗派を超え、僧侶、牧師、神職の方々が話しを聴いてくれる心の相談が再開されています。
一番近い日は、今月25日
・相談日:毎月第2、第4水曜日(2016年04月13日より) 電子政府窓口
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2017年01月21日
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昨年一年間の全国の自殺者数が、前年より2261人少ない2万1764人で
7年連続減少となり、22年ぶりの低水準
そんな新聞記事が出て、拡散されていますが
1日平均にすると、毎日60人となり、増えています。
いわゆる先進国で、日本以外の国々の自殺率の平均に対して、日本は1.5倍におよび、日本は依然自殺大国。
自殺・自死は、身勝手な死という自己責任で片づける風潮が根強いです。
1人1人たどっていけば、社会の構造が追い詰めている背景が厳然とあります。
何があっても前を向いて生きていこう、いつも笑顔で元気に
そんな、いわゆるポジティブ思考が、苦しめ、追いやり、声をあげられないようにしています。
多くの人が一度は死んだ方が楽だ、もう死んでしまいたい
そんな気持ちを抱いたことがあるのでは
だからこそ、他人の苦しみを理解できるのかも。
アドバイスではなく、とにかく聴くこと、言葉を返さないこと
安心できる居場所となる人が1人いれば・・・
自殺の現場で必ず聴く言葉
もっと話しを聴いてあげればよかった
あの時もっと・・・してあげればよかった
出典 日本経済新聞様
昨年1年間の全国の自殺者は前年より2261人少ない2万1764人で、7年連続の減少となったことが20日、警察庁の集計(速報値)で分かった。減少率は9.4%で、1978年に統計を始めてから最大。2万2千人を下回るのも94年以来で、22年ぶりの「低水準」となった。性別では男性が1664人減の1万5017人。女性は597人減の6747人で過去最少を更新した。 |
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