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町の中心部が大津波で壊滅した大槌町
本屋さんもなくなりました。
大槌の市街地の会社で、中核社員としてがんばっていた木村さんは
町から本屋がなくなってしまうということ、本屋がない町 の未来に思いを馳せ
会社を辞めて、全国的に経営が難しい、書店をはじめられました。
amazon や都心部の書店も品ぞろえが多く便利ですが
どうしても急がないとけない、そういう本でなければ、時々でも
大槌町の「一頁堂」がお薦めです。
普通の町の本屋さんだから、Amazonなどに比べて時間がかかり、送料もかかります。
なら、急がない本を何冊かまとめて注文なら、一頁堂に直接注文での購入はいかがでしょうか。
上記リンクのブログにあるように
e-hon 経由だと早いですが、一頁堂への売り上げは、数パーセントしか入らないようです。
直接、ファックスで、0193 42 4189
昨年訪れた大槌町で、一頁堂を訪ねました。
一番最初に目に入るのが、2011年の大震災の関連本
「この土地にいる本屋として置き続ける」と(リンクのブログより)
ちなみに一頁堂で野菜は買えません
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2017年09月18日
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