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マンモス絶滅と気候変動今、地球温暖化によって、シベリアやアラスカなどで2万年前から凍っていた永久凍土(※)の融解が急速に進む。 そのため、およそ1万年前に絶滅したマンモスがかつて闊歩していた極北シベリアなどで、牙や骨の発見が増えているという。 シベリアに何度も足を運び、永久凍土やマンモスの研究をしてきた福田正己さん(北海道大学名誉教授)は、マンモス絶滅の謎について独自の仮説を立てている。 また、アラスカのある「エドマ層」(巨大な氷塊を含む永久凍土)が解けている現状などを調査している横畠徳太さん(国立環境研究所)は、加速する永久凍土融解の現状とその原因、将来予測などの研究をしている。 永久凍土の変動の歴史と絡み合うマンモス絶滅、地球温暖化による永久凍土の融解の現状と問題を考えたい。地球温暖化の原因についてのお二人の意見は違うところもあるが、それを含め地球環境と人類の近未来に思いを馳せたい。 ※ 2年以上、温度が0度以下を保っている大地 マンモス絶滅の“謎”に挑む! 気候変動? 過剰狩猟? ウイルス? それとも複合説? 福田 正己さん アラスカでも永久凍土が急速に融解! 2万年前からの永久凍土、100年後“半分に”の予測 横畠 徳太さん TOP INTERVIEW
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10月15日号
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2017年11月01日
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