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ビール瓶は想像以上に硬いもので
そう簡単に割れるものではないですね。
これは中身が入っている話ではなく
空瓶も同じで、空瓶でもひとの頭蓋骨を砕く威力がある
ということを証明して、イグノーベル賞を受賞した人がいるほど。
映画やドラマ、あるいはコントなどで
ビール瓶を使ってひとの頭に振りおろすシーンが今もありますが
言うまでもなく、あれは割れやすく、怪我をしない安全な素材のものです。
日本のメーカーの本物のビール瓶は
割れて分散される単なるガラス瓶ではなく
包装 運搬の面からも軽量化と強度劣化防止など
酒造メーカーの長年の企業努力が積み重ねられた優れたものですが
ビール瓶は頭蓋骨よりも硬いもの
という認識を今一度。
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2017年11月14日
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伐採の記事が続きますが
このニュースも残しておきたいです。
大震災発生後、気仙沼ではどれだけの桜が切られていったでしょうね。
桜の名所が無くなったという声もありました。
素朴な疑問として、川に防潮堤を作ると
津波はより遡上して、より内陸へ高い津波が襲うのではと思いますが、、、
元の街並みを変えてしまうのは
一度出た方が、帰還しないというのが
神戸の教訓ではありましたが、
転載元 KHB 東日本放送 様
伐採開始を伝える動画ニュース
www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201711131915011.html
宮城県気仙沼市を流れる神山川沿いの桜並木が、12月から始まる津波対策の堤防工事に伴い、13日から伐採が始まりました。気仙沼市の神山川沿いには地元住民が約50年前に植えたソメイヨシノがあります。震災の津波にも耐えて毎年花を咲かせ、住民の憩いの場となっていました。住民「すごく奇麗でお客さんも多かった。仕方ない」「散歩する時、すごく癒やされるから無くなると寂しいとみんなで話していた」「みんな早く堤防を高くしてもらって安心して暮らしたいのでは」しかし、12月から始まる津波対策の堤防工事に伴い、13日から伐採が始まりました。伐採されるのは58本の桜のうち39本です。県は当初すべての桜を伐採する予定でしたが、住民の反対を受け2本を移殖し17本を残す計画に変更しました。移殖する2本は市内の公有地に、17本は来年の春に接ぎ木し、約40本まで増やす計画もあるということです。気仙沼土木事務所の大宮敦所長は「17本残す。接木をして増やす。これからも市民に寄り添った形でいろんなことを考えていきたい」と話していました。桜の伐採は来週いっぱいまでかかるということです。 神山川沿いの桜並木を撮影されたYoutube
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知る人ぞ知る「一本松」
一度だけ、車で近くの道路を走りながら見ただけでした。
東北電力の火力発電所の近くだった記憶があります。
陸前高田の一本松が有名になりましたが
一度立ち枯れてしまい、永久保存のために加工されて今も立っています。
それまで色々な意見がありましたが、大阪の周りの人たちに
「被災地」を伝える時、「一本松」を示すだけで多くの人がピンときます。
そういう意味で、象徴となるものを残したのは
戦略的に成功しているように思っています。
かしまの一本松は、私たちのような関西の人間にとっても
立っていると思うだけで、色々な意味で支えになってました。
それだけに、このニュースはショックです。
また、見るのがつらい方がいることも忘れてはいけないですが。
転載元 福島民友 様
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