エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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ビール瓶は想像以上に硬いもので
そう簡単に割れるものではないですね。
これは中身が入っている話ではなく
空瓶も同じで、空瓶でもひとの頭蓋骨を砕く威力がある
ということを証明して、イグノーベル賞を受賞した人がいるほど。

映画やドラマ、あるいはコントなどで
ビール瓶を使ってひとの頭に振りおろすシーンが今もありますが
言うまでもなく、あれは割れやすく、怪我をしない安全な素材のものです。

日本のメーカーの本物のビール瓶は
割れて分散される単なるガラス瓶ではなく
包装 運搬の面からも軽量化と強度劣化防止など
酒造メーカーの長年の企業努力が積み重ねられた優れたものですが
ビール瓶は頭蓋骨よりも硬いもの
という認識を今一度。


伐採の記事が続きますが
このニュースも残しておきたいです。

大震災発生後、気仙沼ではどれだけの桜が切られていったでしょうね。
桜の名所が無くなったという声もありました。
素朴な疑問として、川に防潮堤を作ると
津波はより遡上して、より内陸へ高い津波が襲うのではと思いますが、、、

元の街並みを変えてしまうのは
一度出た方が、帰還しないというのが
神戸の教訓ではありましたが、


転載元 KHB 東日本放送 様

伐採開始を伝える動画ニュース
www.khb-tv.co.jp/news/localNews/201711131915011.html

宮城県気仙沼市を流れる神山川沿いの桜並木が、12月から始まる津波対策の堤防工事に伴い、13日から伐採が始まりました。気仙沼市の神山川沿いには地元住民が約50年前に植えたソメイヨシノがあります。震災の津波にも耐えて毎年花を咲かせ、住民の憩いの場となっていました。住民「すごく奇麗でお客さんも多かった。仕方ない」「散歩する時、すごく癒やされるから無くなると寂しいとみんなで話していた」「みんな早く堤防を高くしてもらって安心して暮らしたいのでは」しかし、12月から始まる津波対策の堤防工事に伴い、13日から伐採が始まりました。伐採されるのは58本の桜のうち39本です。県は当初すべての桜を伐採する予定でしたが、住民の反対を受け2本を移殖し17本を残す計画に変更しました。移殖する2本は市内の公有地に、17本は来年の春に接ぎ木し、約40本まで増やす計画もあるということです。気仙沼土木事務所の大宮敦所長は「17本残す。接木をして増やす。これからも市民に寄り添った形でいろんなことを考えていきたい」と話していました。桜の伐採は来週いっぱいまでかかるということです。


神山川沿いの桜並木を撮影されたYoutube 

知る人ぞ知る「一本松」
一度だけ、車で近くの道路を走りながら見ただけでした。
東北電力の火力発電所の近くだった記憶があります。

陸前高田の一本松が有名になりましたが
一度立ち枯れてしまい、永久保存のために加工されて今も立っています。
それまで色々な意見がありましたが、大阪の周りの人たちに
「被災地」を伝える時、「一本松」を示すだけで多くの人がピンときます。
そういう意味で、象徴となるものを残したのは
戦略的に成功しているように思っています。

かしまの一本松は、私たちのような関西の人間にとっても
立っていると思うだけで、色々な意味で支えになってました。
それだけに、このニュースはショックです。

また、見るのがつらい方がいることも忘れてはいけないですが。


転載元 福島民友 様


 東日本大震災の津波に耐え、復興の象徴となっていた南相馬市鹿島区南右田の「かしまの一本松」が、12月27日に伐採される。防災林整備や、枯死などの理由から伐採される方針となっていた。かしまの一本松を守る会の五賀(ごが)和雄会長(77)は「寂しく残念な思いだが、枝や種から子孫が育っている。一本松はこれからも被災地の心のよりどころであり続ける」と話した。

 一本松がある南相馬市鹿島区南右田は津波で行政区の全70世帯が流失し、54人が犠牲になった。現在は地区のほぼ全域が住居を新築できない災害危険区域に指定されている。五賀会長によると、一本松は高さ約25メートル、樹齢約200年で、長らく地域を見守ってきた。南右田に約3キロ続いた松林は津波で流失や枯死したが、唯一、一本松は高さ15メートルの津波に耐え、地元住民は復興へ歩む姿を重ねる「地元の希望」として、一本松を保全する方法を模索してきた。

 しかし、2014(平成26)年秋ごろから、葉の変色が目立ち始めるなど状態が悪化。津波に加え、高潮や雨水の滞留が影響したとされる。枯死を避けるため同会は活力剤を散布し、15年1月には茨城県つくば市の森林総合研究所に枝と種を託し、一本松の「子孫」を残す取り組みを進めてきた。子孫は順調に芽生え、県が同地区で計画している防災林の一角に植樹される予定だ。

 五賀会長によると、伐採された一本松は同会が活用することになっており、状態を見て表札や木製のオカリナに加工する計画。同会は一本松が立っている場所に記念公園を整備しようと協議を進めており、伐採日直前の12月23、24の両日には、一本松のライトアップを行う方針だ。五賀会長は「ばらばらになった地域のつながりを結ぶ場として、震災の教訓を後世に伝えていく」と話した。

 復興のシンボルに位置付けられた一本松には今も県内外からの訪問客が絶えない。13日は、千葉県館山市の高校生小山内彩水(おさないあやみ)さん(15)ら家族3人が訪れた。一本松を見上げ「あの津波から生き延びた一本松が伐採されるのは悲しいけど、新しい子孫が育っていくのが楽しみだ」と話した。

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